児童文化研究センター

これまでに開催された研究会

第58回研究会

「第6回構成員研究発表会」

アハマドヒスブラー氏
「インドネシアの異類婚姻譚——異類婿を中心に」

劉冠玟氏
「梨木香歩の自然観——『海うそ』と『岸辺のヤービ』を中心に——」

若谷苑子氏
「複数の言語を話すネズミ——The RescuersMiss Bianca におけるもの言う動物——」

深民麻衣佳氏
「絵本における「おやすみなさい」のあとの世界~『はんなちゃんがめをさましたら』の分析を通して~」

日時:2017年7月31日(月)13:00~15:30
会場:白百合女子大学 クララホール(11号館3階)

第57回研究会

「猪熊葉子氏講演会 旅だちの前にひとこと」

講演者:猪熊葉子氏(聖心女子大学名誉教授、元白百合女子大学教授)

2016年8月に『大人に贈る子どもの文学』(岩波書店)を出版された猪熊葉子氏をお迎えし、本学大学院児童文学専攻院生、および修了生に向けた講演会を開催した。

日時:2017年3月25日(土)14:00~15:30
場所:白百合女子大学 クララホール(11号館3階)

挨拶:白井澄子氏(児童文化学科教授)
司会:八代華子氏(児童文化学科助教)

第56回研究会

「土田知則氏講演会 Le Petit Prince 星と砂漠の思考」

講演者:土田知則氏(千葉大学文学部人文学科教授、白百合女子大学非常勤講師)

フランス文学・文学理論をご専門とされ、本学大学院では「児童文学特殊研究B」をご担当いただいている土田知則氏をお迎えし、講演会を開催した。

日時:2016年12月3日(土)14:00~16:00
場所:白百合女子大学 2008教室(2号館地階)

挨拶:白井澄子氏(児童文化学科教授)
司会:八代華子氏(児童文化学科助教)

第55回研究会

「第5回構成員研究発表会」

半田涼太氏
The Hunted  における "child" の諸相」

鈴木律子氏
「『夏の庭—The Friends—』におけるコスモスとは」

日時:2016年7月27日(水)15:00~16:10
会場:白百合女子大学 1402教室(1号館4階)

第54回研究会

「第4回構成員研究発表会」

深民麻衣佳氏
「アメリカン・コミックス『KICK-ASS』に描かれる父子の関係」

小林夏美氏
「魚住直子『非・バランス』にみる「ヤングアダルト」と「若い大人」の接合/分断」

日時:2015年7月31日(金)13:30~14:40
会場:白百合女子大学 1206教室(1号館2階)

第53回研究会

「宮本大人氏講演会 薄れてゆく輪郭—児童読物統制下における子供向け物語漫画の変容—」

講演者:宮本大人氏(明治大学国際日本学部国際日本学科准教授、白百合女子大学非常勤講師)

「昭和戦前・戦中期における子供向け物語漫画」をテーマに研究されていて、本学では「マンガ研究A」をご担当いただいている宮本大人氏をお迎えし、講演会を開催した。

日時:2016年2月27日(土)13:30~16:00
場所:白百合女子大学 2007教室(2号館地階)

挨拶:白井澄子氏(児童文化学科教授)
司会:佐々木裕里子氏(児童文化学科助教)

第52回研究会

「生駒幸子氏講演会 光吉夏弥研究と私—研究という旅のはじまり—」

講演者:生駒幸子氏(龍谷大学短期大学部こども教育学科准教授、白百合女子大学児童文化研究センター客員研究員)

「ひとまねこざる」シリーズなどの絵本の翻訳で知られる光吉夏弥の研究により博士号を取得され、また、児童文化研究センターが所蔵する「光吉文庫」の研究にご協力いただいている生駒幸子氏をお迎えし、講演会を開催した。

日時:2015年3月10日(火)13:00~14:30
場所:白百合女子大学 3201教室(3号館2階)

司会:佐々木裕里子氏(児童文化学科助教)

第51回研究会

「藤井いづみ先生おはなし会~語りに魅せられて40年~」

語り手:藤井いづみ氏(本学非常勤講師、「まめの木 本とおはなしの部屋」主宰)

語り手の藤井いづみ氏をお迎えし、小さいお子さまも楽しめる二部構成のおはなし会を開催した。

日時:2015年2月21日(土) 13:00~16:00
会場:白百合女子大学 レジナホール/フォンス・ヴィーテ(1号館1階)

第50回研究会

「第3回構成員研究発表会」

半田涼太氏
「C・S・ルイスとJ・R・R・トールキンの「CREATION」」

石元みさと氏
「江國香織『綿菓子』の食描写について」

鈴木律子氏
「『ウエズレーの国』に描かれる絵本の中の〈庭〉」

日時:2014年9月19日(金)13:00~15:00
会場:白百合女子大学 3201教室

第49回研究会

「私の来し方 児童文学研究において、キャリアを築くということ」

講演者:キンバリー・レイノルズ博士

第14回国際グリム賞の授賞式のために来日されるのを機に、白百合女子大学で講演会を開催する運びとなった。

日時:2013年10月28日(月)15:30~17:30
会場:白百合女子大学 クララホール(11号館3階)

講演:キンバリー・レイノルズ博士(ニューカッスル大学教授)
講演題目:私の来し方—児童文学研究において、キャリアを築くということ
通訳:灰島かり氏(翻訳家・本学非常勤講師)
司会:白井澄子氏(児童文化学科教授)

第48回研究会

「第2回構成員研究発表会」

朴晶敏氏
「ケイタイ小説とインターネット小説」

蕭伊芬氏
「日本YA文学と「青春」のかかわり」

伊藤敬佑氏
「思春期文学における成長と成熟」

佐竹朋子氏
「『オズ はじまりの戦い』考察」

髙原佳江氏
「絵本を開く<場>、<場>を開く絵本」

日時:2013年7月22日(月) 15:00~18:00
会場:白百合女子大学 1204教室

第47回研究会

「第1回構成員研究発表会」

伊藤敬佑氏
「思春期文学において都市を舞台にすることの意味
—「田舎の若者」を描く1970年代フランス思春期文学の反例から—」

蕭伊芬氏
「不安がもたらす安らぎ
—桜庭一樹作品から見る日本YAの一側面—」

朴晶敏氏
「韓国のヤングアダルト文学に関する考察
—作品という窓からのぞき見る社会—」

日時:2012年7月25日(水) 15:00~17:00
会場:白百合女子大学 1108教室

第46回研究会

「日本におけるメーテルリンク文学の受容 『青い鳥』を中心に」

講演者:ウィリー・ヴァンドゥワラ氏 
『青い鳥』で日本でも有名なメーテルリンクのノーベル賞受賞から100周年(2011)、生誕150周年(2012)、を記念し、2011年から2012年にかけ、ベルギーのゲント市で展覧会が行われた。児童文化研究センターがその調査及び準備に協力したことから、教授が来日される機会に講演会を開催する運びとなった。

日時:2012年5月26日(土) 13:00~14:30
会場:白百合女子大学 3116教室(3号館1階)

講演 : ウィリー・ヴァンドゥワラ氏(ルーヴァン・カトリック大学教授)
講演題目 : 「日本におけるメーテルリンク文学の受容 『青い鳥』を中心に」
司会 : 白井澄子氏(児童文化学科教授)

第45回研究会

"Let the Wild Rumpus Start: Maurice Sendak as Storyteller and Psychologist."

講演者:レナード・マーカス氏
アメリカ児童文学界では、批評および子どもの本の歴史研究に関する第一人者であるレナード・マーカス氏が来日される機会に、白百合女子大学にて講演会を開催。

日時:2012年5月23日(水) 10:30~12:00
会場:白百合女子大学 クララホール(11号館3階)

講演 : レナード・マーカス氏(絵本研究者)
講演題目 : "Let the Wild Rumpus Start: Maurice Sendak as Storyteller and Psychologist."
通訳 : 灰島かり氏(翻訳家・本学非常勤講師)
白井澄子氏(児童文化学科教授)
コーディネータ :白井澄子氏(児童文化学科教授)

第44回研究会

"Children, War and Hope"

講演者:デボラ・エリス氏
カナダの著名な児童文学作家であるデボラ・エリス氏が、日本カナダ文学会による招聘で来日される機会に、白百合女子大学にて "Children, War and Hope" と題した講演会を開催。

日時:2011年11月9日(水) 13:00~14:30
会場:白百合女子大学 クララホール(11号館3階)

講演 : デボラ・エリス氏(カナダ児童文学作家)
講演題目 : "Children, War and Hope"
内容 : power of literature to create better world
通訳 : 田嶋宏子氏(英語英文学科准教授)
コーディネータ : 白井澄子氏(児童文化学科教授)

第43回研究会

「ヨーロッパのメルヒェン」

ドイツの著名な口承文芸研究者であるハンス=イェルク・ウター氏とザビーネ・ヴィンカー=ピーフォ氏が来日される機会に、白百合女子大学で「ヨーロッパのメルヒェン」と題した講演会を開催。

日時 2007年7月10日(火) 14:40開会 17:50閉会
会場 白百合女子大学 2008教室(2号館地階)

プログラム

①「メルヒェン、子どもたち、ハリー・ポッターの魔法の世界」
ザビーネ・ヴィンカー=ピーフォ氏

②「ヨーロッパのメルヒェンと伝説における巨人—おそれ、望み、排除—」
ハンス=イェルク・ウター氏

デュースブルク=エッセン大学教授。ゲッティンゲン学術アカデミーの研究機関『メルヒェン百科事典』の編集委員。口承文芸の歴史的比較研究に関する数多くの論文、すぐれた昔話集および伝説集を多数公刊。アールネ=トムソンの『昔話の型』を根本的に増補改訂した新話型カタログ『国際昔話の型』(ATU)を2004年に出版。

第42回研究会

Food For Thoughtプロジェクト企画・運営 第2回 講演会
「鼻と赤茄子とソーセージと ~芥川「鼻」と明治・大正初期の文化表象誌~」

講師:荒木正純氏

日時:2006年2月18日(土) 15:00~17:00
会場:白百合女子大学

第41回研究会

「アメリカ食の不思議と面白さ」

講演者:東理夫氏

日時:2005年1月8日(土) 14:00~16:00
場所:白百合女子大学
(企画・運営:Food for Thought ~児童文学における<食>の意味プロジェクト)
※『白百合児童文化14号』に講演録が収録されています。

白百合女子大学 児童文学研究大会 

~成果・現在・夢~

日時 2003年10月28日(火)
場所 白百合女子大学 1号館3階 ポルタ・チェーリ

【1部 研究発表】9:30~12:10
佐々木由美子氏「日本の幼年文学」
和田啓子氏「イギリス児童文学」
横田順子氏「アメリカ児童文学」
大竹聖美氏「日韓交流・児童文学」
陶山恵氏「日本発・世界のアニメーション」

【2部 現場報告】13:10~15:00
やたみほ氏「私の〈編みメーション〉と絵本制作」
小沼みさ子氏「私と子どもの本出版」
笠原章子氏「情報化社会と子ども」
内藤貴子氏「研究センターの成果と夢」
砂田弘氏「私の評論史」
山花郁子氏「調布発信—私の読書運動」

【3部 記念講演】15:30~17:40
講演:ピーター・ハント氏
「今、児童文学がおもしろい?——英語圏の児童文学と児童文学研究の動向」

18:00~  レセプション

(主催:学部児童文学・文化専攻、大学院児童文学専攻、児童文化研究センター)
(共催:言語・文化研究センター)
(企画・運営:研究大会実行委員会)
※要旨が児童文学研究センター論文集・別冊大会特集号に掲載されています。

第40回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第12日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:松原秀行氏

日時:2002年12月14日(土)午後3時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第39回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?
-絵本・童話・児童文学-第11日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:佐藤多佳子氏

日時:2002年11月30日(土)午後3時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第38回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第10日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:野中柊氏

日時:2002年10月19日(土)午後3時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第37回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第9日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:荻原規子氏

日時:2002年6月22日(土)午後3時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第36回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第8日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:柏葉幸子氏

日時:2002年5月25日(土)午後3時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第35回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第7日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:柴田勝茂氏
日時:2002年4月20日(土)午後3時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第34回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第6日目

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:山中恒氏

日時:2001年12月15日(土)午後2時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第33回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第5日目 ~最新メディアと物語のゆくえ~

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:ひこ・田中氏

日時:2001年10月20日(土)午後2時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第32回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第4日目 ~こどもの本の現在から未来へ~

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:森絵都氏

日時:2001年9月29日(土) 午後2時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第31回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第3日目 ~エンターテインメントと児童文学~

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:那須正幹氏

日時: 2001年6月23日(土) 午後2時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第30回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第2日目 ~児童文学とJ文学のあいだ~

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:角田光代氏

日時: 2001年5月26日(土) 午後2時~5時
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第29回研究会

21世紀児童文学シンポジウム
こどもの本は、どこへ行く?-絵本・童話・児童文学-
第1日目 ~『これでいいのか、子どもの本!!』を考える~

コーディネーター:神宮輝夫氏、上野明雄(野上暁)氏、舟崎克彦氏
ゲスト:矢玉四郎氏

日時:2001年4月21日(土) 午後2時~5時
場所:白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 21世紀児童文学シンポジウムプロジェクト)

第28回研究会

『わたしの絵本づくり』

講師: 杉田豊氏

日時: 2001年1月13日(土) 午後2時~
場所: 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 絵本研究プロジェクト)
※『白百合児童文化11号』に講演録(要約)が収録されています。

第27回研究会

講師:田中克彦氏

日時:2000年7月8日(土)14:00~16:00
場所:白百合女子大学 2号館地階2008講義室
(企画・運営: 児童文学・文化(英語圏)研究プロジェクト)
※CLCニューズレター第4号に講演録(要約)が収録されています。

第26回研究会

『児童文学作家としてのウォルター・デ・ラ・メア,エリナー・ファージョン:「詩的ファンタジー」再評価の試み』 川越ゆり氏

日時 1999年11月18日(木)16:20~17:50
場所 白百合女子大学 1号館1308講義室
※要旨がセンター報No.27に掲載されています。

第25回研究会

『チェコの児童文学』 村上健太氏

日時 1999年5月13日(水)16:30~
場所 白百合女子大学 2号館地階2008講義室
※要旨がセンター報No.26に掲載されています。

第24回研究会

児童文学の変遷と理論の変遷 ~キンバリー・レイノルズ博士をお迎えして~

日時 1998年3月17日(火)、18日(水)
場所 白百合女子大学 3号館2階第1視聴覚教室3203

【1日目】
13:00~15:00
講演 “On Changing= Aspects of Children's Literature and Methods of Criticism” キンバリー・レイノルズ Kimberley Reynolds氏
15:30~17:30 
パネルディスカッション 司会:神宮輝夫氏 パネリスト:キンバリー・レイノルズ氏、猪熊葉子氏、石井直人氏、上野明雄氏、早川敦子氏
18:00~ 
レセプション

【2日目】
10:00~
討論会 司会:西村醇子氏
※要旨がセンター報No.25に掲載されています。

第23回研究会

『絵本を楽しく読見ましょう』 川端誠氏

日時 1997年11月29日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 2号館地階2007講義室
※要旨がセンター報No.25に掲載されています。

第22回研究会

『ファンタジーと文化人類学 —ファンタジーの創作とアボリジニ研究の間で—』

上橋菜穂子氏

日時 1997年11月1日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 2号館地階2007講義室
※要旨がセンター報No.25に掲載されています。

第21回研究会

『子どもにとってマンガを読むとはどういうことか』

宮本大人氏

日時 1997年5月24日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.24に掲載されています。

第20回研究会

『児童文学における受容理論』  水野斎木氏
『若松賎子作品における子ども—『女学雑誌』「児藍」欄と『少年世界』「少女」欄の比較をとおして』

尾崎るみ氏

日時 1996年12月7日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室

第19回研究会

『縮緬本について』 鈴木あゆみ氏
『江戸の少年—「榎本弥左衛門覚書」より』 関口牧子氏

日時 1996年11月2日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室

第18回研究会

『スライドで見る草双紙の変遷』

木村八重子氏

日時 1996年7月6日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.22に掲載されています。

第17回研究会

『日韓における子どもの本・子ども文化交流』

イ・サンクム氏

日時 1996年6月22日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.22に掲載されています。

第16回研究会

『宮澤賢治作品と民間伝承 —『林の底』を中心に』  陶山恵氏
『今西祐行とキリスト教』  吉澤園子氏

日時 1996年4月27日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室

第15回研究会

『子どもたちの五○年』

本田和子氏

日時 1995年11月25日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.20に掲載されています。

第14回研究会

『ナンセンス文学の創造』

舟崎克彦氏

日時 1995年6月17日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.18に掲載されています。

第13回研究会

『テクストの子ども —語りえぬもの(インファンス)へむかって』

森田伸子氏

日時 1995年5月27日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.17に掲載されています。

第12回研究会

『平成の子どもたち』

中村孝氏

日時 1995年月日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.16に掲載されています。

第11回研究会

『民俗学から見た子ども文化』

宮田登氏

日時 1995年1月21日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.14に掲載されています。

特別研究会

『子どもの本のイラストレーション及び原稿資料に関する研究方法について Possibilities of Research Method= with Illustrations for Children's Books』

カレン・ネルソン・ホイル Karen Nelson Hoyle 氏

日時 1994 年7月29日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.15に掲載されています。

第10回研究会

『昔ばなしの魅力』

小澤俊夫氏

日時 1994年6月18日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学  3号館603教室
※要旨がセンター報No.14に掲載されています。

第9回研究会

『日本における伝記の移り変わり』

勝尾金弥氏

日時 1994年月日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学  3号館603教室
※要旨がセンター報No.13に掲載されています。

第8回研究会

『少年小説に表れた人間観』

紀田順一郎氏

日時 1994年2月19日(土)14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.12に掲載されています。

第7回研究会

『日英米・児童文学風土の違いについて』

神宮輝夫氏

日時 1993年11月20日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603教室
※要旨がセンター報No.12に掲載されています。

第6回研究会

『ムーミントロール・自我の確立過程における葛藤』

冨原眞弓氏

日時 1993年6月19日(土)14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603号室
※要旨がセンター報No.9に掲載されています。

第5回研究会

『「メディア」の変容と「子どもの発見」 —日本児童文学生成期の子ども観—』

中村哲也氏

日時 1993年5月22日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603号室
※要旨がセンター報No.8に掲載されています。

第4回研究会

記念講演

『読書あれこれ』 飯干陽氏
『未完の最終講義』冨田博之氏

日時 1993年2月20日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学
※要旨がセンター報No.7に掲載されています。

第3回研究会

『国際アンデルセン賞の選考委員をつとめて』

松岡享子氏

日時 1992年11月21日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館603号室
※要旨がセンター報No.6に掲載されています。

第2回研究会

『子どもをめぐる呼称について』

加藤理氏

日時 1992年6月6日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学
※要旨がセンター報No.3に掲載されています。

第1回研究会

『気づくということ』 小浜逸郎氏

日時 1992年5月9日(土) 14:00~
場所 白百合女子大学 3号館601号室
※要旨がセンター報No.1に掲載されています。

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