児童文化研究センター

研究論文集

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最新号 『児童文化研究センター研究論文集20』

『児童文化研究センター研究論文集20』
(2017年3月発行)

特別寄稿

宮本大人
薄れてゆく輪郭 —児童読物統制下における子供向け物語漫画の「絵物語」化について—

寄稿

小波日記研究会
巖谷小波日記 翻刻と注釈 —明治三十七年(七月~九月)—

論文

柗村裕子
スウェーデンの昔話「召使いラッセ」 —原語から日本語訳への経路

遠藤知恵子
戦時下における武井武雄の作品制作 —「赤ノッポ青ノッポ」の制作動機とその表現について—

小林夏美
対抗的生存戦略の先で切りひらかれる生 —梨屋アリエ『スリースターズ』における三つの在り方の相違から—

半田涼太
The Chronicles of Narniaにおける年齢観、「子供」観、「大人」観について —第一巻から第三巻まで—

若谷苑子
人間と動物の狭間の存在 —The Tale of Mrs. Tiggy-Winkleにおけるティギー・ウィンクルとルーシー—

研究ノート

伊藤敬佑
21世紀のフランス思春期文学の実情と傾向

『児童文化研究センター研究論文集19』

 『児童文化研究センター研究論文集19』
(2016年3月発行)

寄稿

浅岡靖央
松永健哉と紙芝居『人生案内』

論文

半田涼太
Aslan 像再考
The Lion, the Witch and the Wardrobe における Aslan の分析を通じて—
 

『児童文化研究センター研究論文集18』

『児童文化研究センター研究論文集18』
(2015年3月発行)

論文

八代華子
The Wind in the Willows における牧歌の特性

岸野あき恵
Vocalizing the Characters: Study of the Japanese Translation and Film Adaptation of Howl's Moving Castle

伊藤敬佑
1980年代、1990年代フランスにおける思春期文学観—「鏡小説」と「通過儀礼小説」—

髙原佳江
1953~72年の日本における絵本受容

石元みさと
江國香織『綿菓子』からみる食描写を中心にした多様な読みの可能性

小林夏美
「癒し」に刻まれたミソジニー—梨木香歩『西の魔女が死んだ』における「魔女修行」の意味—

『児童文化研究センター研究論文集17』

『児童文化研究センター研究論文集17』(2014年3月発行)『児童文化研究センター研究論文集17』
(2014年3月発行)

論文

岸野あき恵
『ハウルの動く城』における原作の精神とは—宮崎駿監督が目指したもの

伊藤敬佑
1970年代フランスにおける思春期観・思春期文学観—出版理念と批評言説の比較対照を通じて—

蕭伊芬
日本YA文学と「青春」のかかわり—日本YA文学のルーツを考える—

研究ノート

髙原佳江
絵本の<場>の発生と展開—戦後日本の図書館施設を中心に

講演録

キンバリー・レイノルズ博士(ニューカッスル大学教授)
私の来し方—児童文学研究において、キャリアを築くということ 

『児童文化研究センター研究論文集16』

『児童文化研究センター研究論文集16』『児童文化研究センター研究論文集16』
(2013年3月発行)

寄稿

小波日記研究会
巌谷小波日記 翻刻と注釈 —明治三十七年(四月~六月)—

生駒幸子
光吉夏弥の絵本翻訳 —絵本翻訳における“右開きタテ組み”をめぐって—

論文

八代華子
Pastoral Aspects in Texts for Children: Eleanor Farjeon's Martin Pippin Books

陳筱燕
アンデルセンと絵画—言語と美術の融合がもたらす新天地

志村裕子
絵本の絵における「遠近法」表現をどう読むか —理論的構築に向けた試論—

谷村知子
「ぼく」によって語られる普遍性 — 一人称で書かれた いとうひろし「おさるの本」から—

安達愛
現代児童文学のマンガ化から探る物語受容の変化

講演録

ウィリー・ヴァンドゥワラ氏(ルーヴァン・カトリック大学教授)
日本におけるメーテルリンク文学の受容—『青い鳥』を中心に
 

『児童文化研究センター研究論文集15』

『児童文化研究センター研究論文集15』『児童文化研究センター研究論文集15』
(2012年3月発行)

寄稿

間宮史子
「腕利き4人兄弟」のテクスト変遷 —『グリム童話集』『グリム童話選集』のテクスト分析—

小波日記研究会
巌谷小波日記 翻刻と注釈 —明治三十七年(一月~三月)—

論文

浅木尚実
幼児のごっこ遊びの展開と絵本 —『ちいさいしょうぼうじどうしゃ』の「対称的直説法」と「スクリプト機能」—

酒井志麻
ジェラルディン・マコックラン The White Darkness における閉じられた空間について

陳筱燕
アンデルセンの『オットー・シンクに捧げた画帳』にみられる絵の擬人化表現とその効用

研究ノート

志村裕子
子どもの絵における詩的な表現についての一考察

陳瀅如
「注文の多い料理店」の絵本化に見る異本作業
 

『児童文化研究センター研究論文集14』

『児童文化研究センター研究論文集14』『児童文化研究センター研究論文集14』
(2011年3月発行)

寄稿

小波日記研究会
巌谷小波資料翻刻—「伯林日記」(明治三十四年)後半部(7月~12月)

論文

河村真奈
Sylvie and Bruno における「語り手」の役割

陳筱燕
アンデルセン童話以前にみる無生物の<擬人行為> —イソップ寓話にみる無生物の<擬人行為>を手掛かりに—

倉田恵理子
アーシュラ・K・ル=グウィンの動物観と、手を取り合う<他者> —絵本作品を手がかりに—

伊藤敬佑
Des cornichons au chocolat における権威の解明 —物語構造による二重の読みを手掛かりとして—

研究ノート

芝崎こと恵
少女と血—現代少女小説における初潮・月経の描かれ方

寺田綾
日本古代の排泄観念と樋洗童に関する一考察

志村裕子
子どもの描く絵の中の物語についての質的考察 —再現物語からフィクションへ—

陳瀅如
台湾における「銀河鉄道の夜」の異本作業 —宮沢賢治童話の海外受容の一環として—

『児童文化研究センター研究論文集13』

『児童文化研究センター研究論文集13』『児童文化研究センター研究論文集13』
(2010年3月発行)

寄稿

小波日記研究会
巌谷小波資料翻刻 —「伯林日記」(明治三十四年)前半部(1月~6月)—

論文

山本麻里耶
ケネス・グレアムの「ものぐさドラゴン」におけるキャラクターのイメージ反転

金子真奈美
ことばという魔法 —<ハリー・ポッター>シリーズにおける呪文の力—

陳筱燕
アンデルセン童話における想像の飛翔 —道具と無生物の擬人化をめぐって—

遠藤知恵子
武井武雄と「童画」の位相 関東大震災と童画、童画と図案

伊藤敬佑
vacances物語の変遷 —自然探訪から楽しみ創出へ—

研究ノート

佐々木裕里子
Joy Street 研究ノート

朴鐘振
宮澤賢治の近代意識に関する考察 —文語詩「〔いたつきてゆめみなやみし〕」を中心に—

『児童文化研究センター研究論文集12』

『児童文化研究センター研究論文集12』『児童文化研究センター研究論文集12』
(2009年3月発行)

寄稿

小波日記研究会
巌谷小波資料翻刻 —「伯林日記」(明治33年)後半部・日記(11.5~12.31)—

西村醇子
『ウィロビー・チェイスのオオカミ』の読み方 —語りなおされる旅—

論文

八代華子
ヒュー・ウォルポール『ジェレミー』(Jeremy)における物語化について

沢崎友美
「自己物語論」の視点から児童文学を読む —<読みかえの物語>としての『西の魔女が死んだ』を中心に—

朴鍾振
宮澤賢治童話における子どものイメージ —「水仙月の四日」における「童子」と「子供」を中心に—

金子真奈美
女性ヒーロー前夜 —人形に見るヒロイズム—

河村真奈
Automated Aliceに見るAliceとdream vision

研究ノート

佐々木美和
別役実の童話に関する一考察 —「探偵X氏」について—

芝崎こと恵
「ゴシック&ロリータのアイコン」としての嶽本野ばら

陳筱燕
『リボンの騎士』における重層化したストーリーの構成

『児童文化研究センター研究論文集11』

『児童文化研究センター研究論文集11』『児童文化研究センター研究論文集11』
(2008年3月発行)

大竹聖美
金素雲(キム・ソウン)の子ども観 —朝鮮の「おさなごころ」と「民族」、『朝鮮童謡選』と郷土の子どもたちへの想い—

松村裕子
昔話における求婚者試験のイメージ —日本昔話とグリム童話の比較から—

山本麻里耶
Is Godzilla a Dragon? — The Differences between Godzilla and Dragons—

高橋尚子
もうひとつの世界の開かれ方 —「ナルニア国ものがたり」と「ライラの冒険」—

林佳慧
昔話における子ども像 —日本領有時代の台湾原住民の昔話を中心に—

2007年度児童文化研究センター主催講演会「ヨーロッパのメルヒェン」の講演録について
ザビーネ・ヴィンカー=ピーフォ 翻訳:小林将輝
メルヒェン、子どもたち、ハリー・ポッターの魔法の世界 —想像力の産物なのか、それとも徹底的な研究の成果なのか—

ハンス=イェルク・ウター 翻訳:間宮史子
ヨーロッパのメルヒェンと伝説における巨人 —おそれ、望み、排除—

小波日記研究会
巖谷小波翻刻資料 —「伯林日記」(明治三十三年)前半部・俳句等の記録—

『児童文化研究センター研究論文集10』

『児童文化研究センター研究論文集10』『児童文化研究センター研究論文集10』
(2007年3月発行)

八代華子
Mary Poppins再考 —ノンセンスの観点から—

山本麻里耶
ドラゴンのイメージ変遷 —1950年代から1990年代のファンタジーにおける人間がドラゴンに変身する場合とドラゴンが人間に変身する場合について—

浅木尚実
子どもの時間・大人の時間 —ジョン・バーニンガムの絵本を通しての考察—

宮本和茂
空間としての闇 —ウィリアム・メイン作品を手掛かりに—}

志村裕子
宮澤賢治の短編童話作品における擬人化についての一考察 —動物の擬人化を中心に—

小波日記研究会
巖谷小波資料翻刻 —手帳(欧州への船旅、明治三十三年)—

佐々木美和
点描による花畑 —庄野英二『星の牧場』について—

伊藤かおり
<こども>の物語としての泉鏡花『草迷宮』

木村八重子
白百合女子大学図書館蔵『新版/御伽/繪草子の始』 —考察および影印・翻刻—

『児童文化研究センター研究論文集9』

『児童文化研究センター研究論文集9』『児童文化研究センター研究論文集9』
(2006年3月発行)

永島憲江
Function and Meaning of Clothes: In the Case of E. Nesbit's The House of Aden, The Magic City, and Wet Magic

山本麻里耶
The Re-created Dragons Based on the Knight Romances and Folktales — The Effects of Dragons' Dining Habits and Minds on Their Bodies —

岸野あき恵
His Dark Materials 三部作でのキリスト教の転倒におけるグノーシス思想の使用について

野口摩利亜
現代児童文学における祖父母の機能についての考察

松村裕子
昔話「猿婿入り」の再話変遷小史

伊藤かおり
江見水蔭『今弁慶』における一考察

小波日記研究会
巖谷小波資料翻刻 —俳句ノート(明治三十二年)—

『児童文化研究センター研究論文集8』

『児童文化研究センター研究論文集8』『児童文化研究センター研究論文集8』
(2005年3月発行)

永島憲江
Towards the Images of Others in The Story of the Amulet by E.Nesbit

山本麻里耶
逸脱したドラゴンたち —「ものぐさドラゴン」から『はてしない物語』まで—

諸星典子
浮遊する日常物語と帰属するファンタジー —『キッドナップツアー』と『西の善き魔女』から緩衝地帯の児童文学を考える—

佐々木美和
転がるタマネギ —ナンセンス要素の探求—

伊藤かおり
泉鏡花「海戦の余波」論

小波日記研究会
巖谷小波日記 翻刻と注釈 —明治三十二年—

『児童文化研究センター研究論文集「児童文学研究大会」別冊特集号』

『児童文化研究センター研究論文集「児童文学研究大会」別冊特集号』『児童文化研究センター研究論文集「児童文学研究大会」別冊特集号』
(2004年3月発行)

記念講演

Interesting Times?:Trends in English-Language Children's Literature and Children's Literature Research Hunt, Peter 今、児童文学がおもしろい? —英語圏の児童文学研究の動向— (白井澄子監訳)
ピーター・ハント文献研究プロジェクト
ピーター・ハント文献解題・総論

研究発表

佐々木由美子
日本の幼年文学 —成果・現在・夢—

和田啓子
イギリス児童文学の示す「生きる力」

横田順子
アメリカ児童文学

陶山恵
試論 日本のアニメーション その成果と現在とこれから

砂田弘
私の論評史 —児童文学と共に歩んだ半世紀

現場報告

小沼みさ子
私と子どもの本の出版

笠原章子(七海陽)
情報化社会と子どもたち —情報メディアが子どもへ及ぼす影響探求を通じて—

山花郁子
調布発信 —私の読書運動—

内藤貴子
研究センターの成果と夢

やたみほ
私の「編みメーション」と絵本制作

大竹聖美
近代日韓児童文化関係史 試論

砂田弘
私の評論史 —児童文学と共に歩んだ半世紀—

『児童文化研究センター研究論文集7』

『児童文化研究センター研究論文集7』『児童文化研究センター研究論文集7』
(2003年3月発行)

間宮史子
「貧しい粉屋の小僧と猫」のテクスト変遷 — 『グリム童話集』『グリム童話選集』のテクスト分析 —

内藤貴子
Skelligに見られるウィリアム・ブレイクの「ヴィジョン」

若松宣子
日本における『くるみ割り人形とねずみの王さま』の受容と変容

マリア・エレナ・ティシ
宮沢賢治とイタリア文化 —『銀河鉄道の夜』と『神曲』を中心に—

松村裕子
竹富島の昔話における樹木のイメージと超自然性について

林祐子
フィリパ・ピアス短篇作品における子ども像の意味 —゛The Tree in the Meadow"を中心に—

浜名那奈
もうひとつの世界との決別 —英語圏の児童文学における第一世界と第二世界—

八代華子
『時の旅人』における時間の姿

佐々木美和
坪田譲治考察ノート —「お化けの世界」を中心に—

尾崎るみ
<少女小説>の源流 —『少年世界』「少女」欄開設の背景—

小波日記研究会
巖谷小波日記 翻刻と注釈 —明治三十一年—

『児童文化研究センター研究論文集6』

『児童文化研究センター研究論文集6』『児童文化研究センター研究論文集6』
(2002年3月発行)

佐々木由美子
本の幼年文学における幼児像の変遷試論

マリア・エレナ・ティシ
宮澤賢治と未来派

間宮史子
「灰かぶり」のテクスト変遷 —『グリム童話集』『グリム童話選集』のテクスト分析—

小波日記研究会
巖谷小波日記 翻刻と注釈 —明治三十年—

『児童文化研究センター研究論文集5』

『児童文化研究センター研究論文集5』『児童文化研究センター研究論文集5』
(2001年3月発行)

横田順子
Up from Jerico Tellにおけるファンタジー的要素の意味

佐々木由美子
明治期の幼年文学についての一考察

池田美桜
近世における小人像の系譜 —<島巡り譚>を中心に—

沼賀美奈子
江戸期から現代までの「かちかち山」絵本の変遷

猪狩友一 木村八重子 竹田修 中川理恵子 松井千恵
巖谷小波日記 翻刻と注釈 —明治二十九年—

『児童文化研究センター研究論文集4』

『児童文化研究センター研究論文集4』『児童文化研究センター研究論文集4』
(2000年2月発行)

池田美桜
明治期における「小人」の意味するところのもの —グリム童話の翻訳を中心に—

佐々木由美子
幼年文学における一考察 —上澤謙二『新幼児ばなし三百六十五日』を通して—

村上健太
第一共和国時代(1918-1939)のチェコ児童文学

横田順子
E.L.カニグズバーグのFrom the Mixed-up Files of Mrs. Basil Frankweilerにおける教育性と娯楽性

猪狩友一 木村八重子 竹田修 中川理恵子
巖谷小波日記 翻刻と注釈 —明治二十八年—

『児童文化研究センター研究論文集3』

『児童文化研究センター研究論文集3』『児童文化研究センター研究論文集3』
(1999年3月発行)

間宮史子
 『グリム童話集』第2巻初版本(1815年)の研究

今井純子
日本の昔話における「小人」のイメージについて

藤代恵美子
ルーシー・ボストンの文学世界の背景としてのPersephone —『海のたまご』との関係において—

藤本朝巳
昔話絵本の可能性を考える —エド・ヤングのLon Po Poにおける不可解さの意味—

『児童文化研究センター研究論文集2』

『児童文化研究センター研究論文集2』『児童文化研究センター研究論文集2』
(1998年2月発行)

間宮史子
『グリム童話集』第1巻初版本(1812年)の研究

高鷲志子
絵本『あおくんときいろちゃん』の翻訳をめぐって

川越ゆり
ファージョンの枠物語における“マレイ川の源探求”と“物語る行為のイメージ化”

藤本朝巳
昔話絵本『馬子と山姥』の比較研究 —絵本のテキストはいかにイラストレーションに影響するか—

『児童文化研究センター研究論文集1』

『児童文化研究センター研究論文集1』『児童文化研究センター研究論文集1』
(1997年3月発行)

片岡照子
『宝の島根』の読解

木村八重子
『宝の島根』の挿絵について

桑原三郎
『宝の島根』(天宝十二年)と尾崎テオドラの“MOMOTARO, OR THE STORY OF THE SON OF PEACH”

鈴木あゆみ
縮緬本の中の子ども達 A Day with Mitsuを中心に

吉沢園子
今西祐行の歴史小説 —作品に見る宗教性—

鄭元眞
『原語による台湾高砂族伝説集』における異類婚姻譚

尾崎るみ
若松賎子のもう一つの顔 —『ジャパン・エヴァンジェリスト』子ども欄の書き手としての若松賎子

水野斎木
受容理論による児童文学作品の分析の試み—宮沢賢治「注文の多い料理店」考—

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