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フランス語フランス文学専攻

 

個性を生かす徹底した少人数教育

本専攻の特色は、言語と文学を大きな柱にしたうえで、思想・歴史・芸術など、文化のさまざまな領域との多元的、重層的な関連を重視していること、異文化間の交渉・受容・理解という視点に留意すること、高度の言語運用能力の養成に力を入れること、以上3点にあります。
そして、これらの目標を実現するために、豊富な資料・器材を活用し、言語・文学・文化の幅広い領域にわたって、経験豊富な教授陣が学生の個性を尊重しながら綿密な指導にあたっています。
本学の特徴である少人数教育は学部以上に徹底しています。

多様な職業にフレキシブルに対応

修了後の進路としては、留学・博士課程進学などを通じて研鑽を続けること、外国語教育にたずさわること、国際交流、情報産業、創作活動など、広い分野で職業人として活躍することなど、さまざまな可能性が考えられます。
かつては「大学に残る」ことの第一歩であった大学院進学ですが、これからはむしろ多様な職業活動にも対応できる、高度に専門的な訓練の場にもなっていくことでしょう。
本専攻では、生涯学習支援の一環として、学部卒業後ある程度の年数を経たのちに再度勉強したいという人の受け入れも考慮しています。
その他、パリ第7大学との協定による交換留学制度もあります。(DELFB2の資格取得者対象)。

 
 
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