より豊かな専門知識を習得するために
学部4年間での学びを基礎として、さらに深く研究し、専門的知識を豊かにするためのコースです。将来研究職や教育職に進みたいという志を持った人はもとより、日本語や日本の文学・文化、日本語教育について本格的に学ぼうとする意欲を持った人、また一度社会に出たのち、改めて学びたくなった人も歓迎します。授業は国語学・国文学・日本語教育のさまざまなジャンル・時代にわたって開講されています。また、「国文学綜合演習」のように時代やジャンルをこえて、広い視野から日本文学をとらえようとする試みもあります。
修士論文の作成
学生は各自で研究テーマを決め、それに基づいて専任教員の指導を受けながら、修士論文を作成します。審査に合格すれば、修士の学位が授与されます。
今後は、高等学校教員になる条件として、修士の学位が求められる傾向にあると思われます。大学で学んだことを将来の生活に生かしたいと考える人々にとって、大学院は不可欠な存在となりつつあるといってよいでしょう。







