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修士・博士論文題目

 

博士課程


当研究科で博士学位を授与した博士学位論文の題目一覧です。 (2009.3.16現在)

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論文博士

博士(心理学)
年度 論文題目 氏名 学位記番号
2009 「子どものメゾシステムの形成と社会化の過程」 上村 佳世子 乙第八号
2008 語りに見るライフ・スクリプトの文化心理学的研究 向田 久美子 乙第七号
2008 育児における母親の子どもに対する不快感情 菅野 幸恵 乙第六号
2006 高齢者への発達支援としてのICT環境の研究 小川 晃子 乙第五号
2004 妻の就労と夫婦関係-社会変動とジェンダーの視点から- 平山 順子 乙第四号
2003 離婚および離婚家庭に関する心理学的研究-離婚家庭への支援のあり方- 小田切 紀子 乙第三号
2000 親意識の形成過程に関する研究 小野寺 敦子 乙第二号
1998 自他認識の文化的基盤-日本における自己批判と他者高揚- 唐澤 真弓 乙第一号

課程博士

博士(心理学)
年度 論文題目 氏名 学位記番号
2008 中学生の共感性の発達と向社会的行動との関連
大山 智子 甲第三十四号
2008 自発的身振りからみる幼児期の視点変化
関根 和生 甲第三十三号
2008 成人障害者の親の心理社会的発達に関する研究
西村 信子 甲第三十二号
2008 里親家庭における新しい家族の形成
      ―里親・里子の心理的展開を通して―
御園生 直美 甲第三十一号
2008 保育者の満足感に影響を及ぼす諸要因 相澤 輝美 甲第三十号
2007 慢性疾患をもつことによるポジティブな心理的発達―1型糖尿病という経験がもたらすWisdomの検討―
飯牟礼 悦子 甲第二十九号
2007 パーソナリティ特性語を用いた定量的パーソナリティ記述に関する研究-特性語を用いた調査研究・実験的研究から- 佐藤 恵美 甲第二十八号
2007 家族意識、就労感情及び育児サポートが、母親の育児感情に及ぼす影響-全国7地域の母親調査、特にフルタイム就労者に焦点を当てて- 小坂 千秋 甲第二十七号
2006 個人自律訓練法の有効性に関する臨床心理学的研究 太田 百合子 甲第二十六号
2006 コンパニオンアニマルが人に与える影響 愛着と喪失を中心に 濱野 佐代子 甲第二十五号
2006 女性心理臨床家の臨床活動に関する心理学的研究-妊娠・出産・育児との関連- 白坂 香弥 甲第二十三号
2005 成人における愛着の機能-AAIの愛着パターンと諸変数の関連- 長沼 佐代子 甲第二十二号
2005 摂食障害傾向における文化同調モデルの検討-やせ志向文化と食事こだわり文化との関連から- 齊藤 千鶴 第二十一号
2004 青年期における他者指向的共感の発達 登張 真稲 甲第二十号
2003 感情制御における感情覚知の役割 佐伯 素子 甲第十九号
2003 共感における理解することと感じることの役割 清水 章子 甲第十八号
2002 現代の宗教的自然観に関する実証的研究-宗教性の一指標として- 西脇 良 甲第十七号
2002 自己評価に関する発達心理学的研究-児童期から青年期までの検討- 眞榮城 和美 甲第十六号
2002 日米国際結婚夫婦において構築された家庭文化-妻の文化化と構築された文化の実相- 矢吹 理恵 甲第十五号
2001 状況と個人の関係から捉えた自己主張 竹尾 和子 甲第十二号
2000 人物画からみた学習障害児の特性 野本 智子 甲第十一号
1999 dyscalculiaのサブタイプの研究-算数障害の認知能力の特性についての検討- 秋元 有子 甲第九号
1999 働く母親における職業と家庭の多重役割-その規定要因と健康への影響- 小泉 智恵 甲第八号
1999 父親の養育行動を規定する要因の日韓比較研究-職業観と子ども観を中心に- 姜 蘭惠 甲第七号
1999 老人介護職員の精神的健康に対する介護信念と職場特性の影響 宇良 千秋 甲第六号
1998 大学生の目標構造と将来展望に関する研究-アメリカと日本の比較を通して- 真島 真里 甲第四号
1998 乳児期における注意過程の発達-サッケード反応時間を指標として- 松澤 正子 甲第三号
1998 2歳児における他者の心的表象の理解-当事者としての子ども- 柿沼 美紀 甲第二号
1996 子どもの異文化受容-異文化共生を育むための態度形成- 塘 利枝子 甲第一号

修士課程


当研究科で学位を授与した論文の題目です。

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2009年度修士論文
論文題目 氏名
絵本の読み聞かせを通しての言語発達
岩崎 衣里子
青年後期のきょうだい・母子関係と「よい子」の関連
―病児のきょうだいに対するサポートの有効性・あり方―
齊藤 香恵子
自覚的な内省についての発達心理学的研究―人生回顧課題を用いて―
佐藤 那美
思春期の子どもが捉える父母関係と家族機能との関連~動的な家族画を用いた検討~
髙橋 彩
発達障害児・者に対する偏見と個人的要因の関連
相﨑 明希子
信頼感に影響を及ぼす過去の対人的経験とレジリエンスの関連
浅沼 由美子
幼児の自己制御機能と問題行動に影響を及ぼす母親のストレスについて
飯塚 史
青年期版アタッチメント・スタイル・インタビューが測定するもの
―アタッチメントとソーシャル・ネットワークの視点から―
太田 優子
親の養育スキルと子どもの自尊感情との関連―子どもの認知に焦点を当てて―
小玉 陽士
慢性疾患児をもつ家族の家族機能の変化
常松 純子
母親の居場所感に影響する要因―アイデンティティ・夫婦関係・子どもの行動特徴など―
中村 雅美
中年期の女性の自己意識の形成と変化―40代の女性・母親に注目して―
中村 美樹
アレキシサイミアと母親の育児困難
宮澤 千束
臨床家のco-dependency感情―心理面接場面における関係性―
山本 麻友美
2008年度修士論文
論文題目 氏名
高校生における「親となる」意識の構成要因と将来展望
坂本 広美
“遊びのボランティア”が長期入院児の発達に及ぼす影響
―1事例を通した発達過程の質的分析―
佐藤 哲子
性差が認知的方略に与える影響―音韻論課題と視空間課題を用いて―
松縄 恵理
風景構成法における青年期臨床群の特徴―ロールシャッハ・テストとの比較―
井形 美歩
母子画に影響を与える諸要因の検討
小川 美由紀
小学校教員における注意欠陥多動性障害と広汎性発達障害の捉え方
梶川 千尋
健康の諸側面と対人信頼感および共感の関連
鈴木 美友
子どもに対する情緒の読み取りと保育士の意識・感情
―日本版I FEEL Picturesを用いて―
関口 タカ恵
LD,ADHD児の親のストレス―父母間の子どもの障害に対する認識のずれ―
竹埜 未紗
通常学級に発達障害児を抱える担任教師の保護者との関り
:半構造化面接調査による質的研究
西谷 万名美
日本版I FEEL Picturesを用いた情緒応答性の検討
―アタッチメントスタイルの観点から―
水田 藍子
成人ADHDの様相
山下 雅子
2007年度修士論文
論文題目 氏名
生きがいが高齢者のアイデンティティ発達に与える影響
柿嶋 麻希
絵本の読み聞かせ場面における子どもの「語り」の発達
黒川 容子
成人期における就業と子育てのジェネラティビティ発達への影響-
小島 真紀子
保育生活の中での障害児と他児との仲間関係
鈴木 普子
父親の家庭関与が家族に与える影響
-父親の存在感と家庭の安定、子どもの自己像・他者像への影響について-
千葉 麻美子
成人自閉症者の母親が語る『子どもの自立』の意味
-ある母親の事例研究における一考察-
雨宮 浩子
「絵画物語構成法」試論 -心のインターフェイスを求めて-
五十畑 昌子
父親像と子どもの自尊感情との関連
今野 歩
両親像・自己制御と愛他行動
-幼児の行動観察から-
佐久間 隆介
母親の子どもに対する感情・養育態度に影響を及ぼす諸要因
-母親が経験した過去のきょうだい関係を中心にして-
作宮 ひさ子
通常学級における「気になる子ども」が示す行動特徴に対する小学校中・高学年児童の意識
鈴木 智香子
高機能広汎性発達障害者におけるプロソディ認知能力
-強勢の視点から-
田邊 美奈
欲求不満場面における AD/HD (注意欠陥 / 多動性障害)の児童・生徒のコミュニケーションの特徴
-7事例による検討-
土谷 亜矢
発達障害児に関わる職業に従事する人々の職業性ストレス
長野 文枝
就労者のメンタルヘルス
林 希
集団治療教育の効果に関する研究 -発達に障害のある幼児を対象として-
横田 圭織里
高機能広汎性発達障害児の描画にみられる認知の特性について
- WISC- Ⅲと DAM ・自由画からの検討-
望月 知子
2006年度修士論文
障がいのある同胞を持つきょうだいが受けとる「他者の目」
-小学校4,5,6年生を対象に-
井上 道子
フローレンス型病児保育と母親の育児観・仕事観・両立観・育児ストレスとの関係 大野 桂
父親の育児意識と人格発達-自尊感情・生きがいとの関連から- 関 美幸
記憶における認知と感情 竹内 具子
青年期のアレキシサイミア傾向と適応-高校の保健室を通した調査と共に- 有浦 裕子
乳幼児表情写真(IFEEL Pictures)の読みとりと子どもに対する認知・感情・行動
-3~6歳児の母親を対象にして-
釜江 るり子
摂食障害患者における内的表象の様相 熊田 知佳
軽度発達障害児における学校ストレスとソーシャルサポートに関する
研究
坂本 あすか
育児と仕事の両立を成立させる要因育児と仕事の両立を成立させる要因
~父母の育児観・仕事観・それらの形成要因との関連から~
滝口 慧子
子どもに対する認知および養育態度に及ぼす親の愛着スタイルの影響 竹枝 まどか
高機能広汎性発達障害の認知機能の検討
-ITPAを用いた神経心理学的考察-
福永 由香里
ストレス事態に対する子どもの対処行動の発達 矢島 香織
幼児の魔術的思考における映像と現実の差について 宮谷 香里
2005年度修士論文
児童期の高機能広汎性発達障害児における情動表出制御セイギョ場面の理解
-健常児との比較-
金井 真理子
ブログ(weblog)における自己呈示の特質 中山 真貴子
2色配色の色彩感情と認知の関係 山口 雅美
軽度発達障害児におけるソーシャル・スキル・トレーニング
-状況理解の困難さへの「視覚的構造化」アプローチ-
新井 信子
軽度発達障害児の担任教師との発達臨床心理学的連携のあり方について 飯尾 友紀子
転機における対人関係が青年期の信頼感に及ぼす影響 沓木 順子
通常学級における「気になる子ども」の自己評価 中村 優子
アルコール依存症者の親に対する依存欲求との関連に関する研究 永田 幸子
アスペルガー障害を伴う児童のSST指導場面における会話に関する一考察 藤田 直子
ADHD児の学級集団における仲間関係 -小学校での1年間の観察を通して- 柳井 康子
他2名
2004年度修士論文
祖母における孫育ての感情と意味づけ 大島 真里子
青年期軽度発達障害者の社会適応と将来展望 大前 佳子 
1~3歳児の対人描画活動における相互的コミュニケーション 野村 直子
転校経験が子どもに及ぼす影響 山口 歩
小児アトピー性皮膚炎における重症化の心理社会的負荷の検討 板持 朋子
母親の育児ストレスと情報及び社会通念の関連 江副 和香子
高機能広汎性発達障害児の道徳判断の発達 円田 貴子
母親と女子大生における乳児の情緒を読み取る能力の相違
-日本版I FEEL Picturesを用いての検討-
長田 恵津子
ある複合家族グループにおける『家族間力動』がもたらす治療効果の検討 小野 いずみ 
「高機能PDD児における他者から見られた自己に関する意識と認知の検討」 佐藤 かほり
小学生の子どもを持つ母親の育児ストレス 須田 緑
成人の愛着スタイルが夫婦関係に及ぼす影響 滝口 のぞみ
幼児期における体格と食行動、親子関係との関連
-子どもの肥満とやせに関する検討-
綿貫 加奈子
2003年度修士論文
乳幼児を持つ母親における育児感情
~夫婦間コミュニケーションを中心とした検討~
鈴木 啓子
学童期における母親の就労に対する認識 服部 幸也香
人は自分をどのようにとらえているのか
-「揺れ」を一指標とした語りの類型化の試み-
坂上 ちおり
母親自身が経験した親子関係と現在の母子関係
-世代間伝達の観点から-
太田 智子
母子による家族内の関係性認知と子どもの精神的健康および学校適応
-家族臨床心理学の視点から-
大森 和子
5歳児の描画における変遷と適応の関連-子どもの絵は心を現すのか- 齋藤 綾香
海外で育った成人の心理的特徴-「根なし草感覚」の視点から- 坂井 直子
心理士と教師における自閉症児理解と対応に関する検討 佐藤 美和子
幼児のファンタジーの質的検討-投映的手法「牧場物語」を用いて- 長尾 牧子
保育所乳児の愛着の発達過程と保育所への適応
~母子臨床の観点から~
長岡 聡子
シングル・ファーザーの子育てと心理社会的適応に向けてのサポート 平沼 晶子
高機能広汎性発達障害児における矛盾情報を含んだ状況での感情理解 又吉 愛
乳幼児観察からみた母子関係性における発達 三宅 裕子
信仰における自我についての研究-ルターとフロムの対話の試み- 森 真弓
2002年度修士論文
親の子育てに対する保育士の認識と対応 相澤 輝美
ジェスチャーの自己指向的機能に関する発達的研究 関根 和生
Domestic Violence(夫・恋人からの暴力)の発生要因
-ジェンダーの視点から-
安藤 奈々恵
学童期における上級生の下級生への配慮
-遊び場面での2、4、6年生の配慮-
種田 紗緒里
数学嫌いを形成する要因 松澤 純子
自閉症幼児へのコミュニケーション指導に日常的共同行為
ルーティン場面を用いることの有効性
-要求伝達と母子相互交渉に着目して-
安藤 由香
児童養護施設児の問題行動とその背景 石井 祐子
時間的展望と精神的健康(成人期と老年期の比較) 浦野 さやか
牧場物語~投影的手法による母子関係の質的検討~ 新城 温古
地域に開かれた学校における子どもの環境認知 滝瀬 容子
ロールシャッハテストから見たADHDの特徴 谷 直子
中高年男性の離婚への適応 馬場 名香子
子育て支援資源の活用と母親のニーズ 山下 啓子
2001年度修士論文
青年の空想(ファンタジー)~創造性・主観的幸福感との関連~ 碓井 礼子
子どもとうまく遊べる母親とそうでない母親 大川 晴子
子供コドモの旋律の認知発達 川口 貴子
児童の他者理解の発達―葛藤場面における人物評価を通して- 高岡 聖子
母親における子どもの喪失体験 出雲イズモ 千秋
人とコンパニオンアニマルの愛着a
-人はコンパニオンアニマル(犬)をどのような存在と捉えているか-
濱野 佐代子
大学生の家族肯定観を規定する要因 保阪 玲子
障害児のきょうだいが抱える問題と適応要因の検討
-母親との関係を中心に-
松浦 明日香
里親の親意識の形成過程 御園生 直美
前思春期における子どもの危機
―教師による行動評定と心理査定諸変数との関連-
森田 あい子
働くことの価値と職場不適応傾向-20代・30代の有職者を中心に- 山岸 陽子
2000年度修士論文
障害児とその親への援助―親の悩みの分析を通して― 荒木 登紀子
慢性疾患者の人間理解―つらい経験における内部者的観点に注目して― 飯牟礼 悦子
青年期セイネンキショク行動コウドウとその障害ショウガイ研究ケンキュウ -家族カゾク食事ショクジ状況ジョウキョウ視点シテンから 太田 百合子
母親の「育児の戸惑い」と「育児不安」 小木曽 あや
軽度発達障害児の母親が抱える問題について
―母親グループ指導の記録から―
五島 郁子
小学校3年生の自己像 瀧澤 敦子
愛着の世代間伝達―問題行動のある青年とその母親 長沼 佐代子
追跡調査から見たLD青年の課題 芳賀 和子
働く母親の子育て意識 -罪悪ザイアク感情カンジョウについてのカタりの分析ブンセキから- 平野 茂恵
幼児期における他者感情の理解と母子相互作用の様態 本間 加恵子
1999年度修士論文
現代ゲンダイにおけるハハ青年セイネンムスメとの関係 髙木タカギ 紀子
ちつきのない”ども -発達ハッタツ心理学シンリガクテキ視点シテンからの理解リカイ対応タイオウ検討ケントウ 高橋タカハシ 友加子
内的ナイテキワーキングモデルの形成ケイセイ変容ヘンヨウ虐待ギャクタイ経験ケイケンをもつ施設シセツ研究ケンキュウから- 花村ハナムラ 知子
LDの自己ジコ評価ヒョウカタイ他者タシャ態度タイドカンするイチ考察 伏見フシミ 佳子
青年セイネン後期コウキ成人セイジン前期ゼンキ 独身ドクシンユウショクショク女性ジョセイらぎについて -男性ダンセイ比較ヒカクして- 船山 聡美
定年後テイネンゴ夫婦フウフ関係 ミクニ雅子
1998年度修士論文
青年期女子のやせ希求行動 ~性役割同一性との関連~ 齊藤 千鶴
日本人における感情調整ルール 坂野 由美子
子どもの手の機能の発達 ― 触知覚・微細運動課題からの検討 ― 塩田 玲子
PRSからみた非言語性LDの考察 -学童期の非言語性教育を考える- 高橋 正子
幼児の感情調整 津川 朋
小学校3年生の自己像 瀧澤 敦子
信仰すること( faith )に関する基礎的研究
―Fowler
西脇 良
幼稚園教師と母親のしつけ観 -自己制御機能の発達との関係- 野村 房代
超低出生体重児の認知発達予測の試み 深島 さおり
ボランティア活動を規定する性格的要因についての考察 吉野 亜美
中学生・高校生の将来展望について 渡邉 亜希子
発達障害児の心の理論について 山崎 みのり
1997年度修士論文
子どもの創造性に及ぼす外的評価期待の影響 近藤 誠子
青年・成人の感情調整 -怒りの感情を中心に- 佐伯 素子
高齢者における生活の自律度と認知機能の関係 高杉 祐子
青年期の人間関係的「居場所」 -発達および性差との関連において- 田島 彩子
入園児の不適応行動に関連する背景要因の検討 田村 和子
「ケア」をするということ -母親・妻の感情と意識を中心に- 平山 順子
母親による育児と子育て支援 ~< 0123 吉祥寺>の試みを中心に~ 依田 典子
1996年度修士論文
人間と動物の絆( Human-Companion Animal Bond )に関する考察 石原 絵理
小学生の対人関係とその構造 井上 まり子
思春期・青年期の障害児者への援助に関する考察 原 優子
発達障害児ヘのパーソナルコンピュータを用いた指導に関する考察
-コミュニケーション行動に焦点をあてて-
一松 麻実子
兵庫県南部地震による高校生への心理的影響 松枝 千穂
障害児をもつ母親に対するソーシャルサポートとその影響 三木 陽子
偏見の世代間伝達に関する一考察 向田 久美子
学齢期LD児をもつ親の障害受容に関する研究 八杉 美穂
日米結婚における夫婦間の調整課題と調整過程 矢吹 理恵
1995年度修士論文
子どもの羞恥感情の発達および影響を及ぼす諸要因の検討
-子どもと親の特性に焦点を当てて -
青木 綾子
アイデンティティの中年期 : 連続性の確認と調整 角野 恵美
不登校生徒の自己受容過程 庄司 亜弓
夫婦間コミュニケーション-並行親面接での査定からコミュニケーションの機能を探る- 高橋 桃子
対人葛藤場面における対処行動と自己認知の関係-高校生を対象に- 津波古 澄子
言語発達臨床家の熟達化に関する研究
-『発音のおかしさ』を訴える軽度発達障害児へのアプローチを通して-
長岡 恵理
1994年度修士論文
LD児に見られる不登校の考察 池田 明代
夫婦における役割期待と結婚満足度 井上 美保
低身長の心理的特性に関する一考察 榎本 紀美子
肯定的自己評価に関する一考察 金子 真由美
「自分らしさ」を決定する認知的枠組み
- 認知的枠組みに関する情報の課題による差異 -
竹尾 和子
初期言語発達とふり遊び~象徴機能の発達の問題~ 昼田 清美
父親と母親のしつけ方略 - 子ども観・育児観と父親の育児参加との関連から - 目良 秋子
女子青年の性役割観に関する一考察 和田 恵
1993年度修士論文
Attention-deficit Hyperactivity Disorder (注意欠陥多動障害)の考察 太田 美津子
登校拒否者の再登校にいたるまでの自己認知及び環境認知の変化 大沼 陽子
父親の存在感に関する研究 - 決定権と貢献度を中心に - 大野 祥子
WISC - Rからみたてんかん児の認知能力についての考察 宍戸 美津子
発達障害児と利き側との関連 大山 智子
夜尿症児の心理的環境の考察 宗円 なつみ
女子大学生の装い行動にみられる自己と社会の関係 高木 陽子
専業主婦における子どもの位置づけと生活感情 永久 久子
現代の母親の悩みとその背景 松本 由里
障害児の音楽に関する治療教育 松原 元子
1992年度修士論文
内的ワーキングモデルの構造と変化 熱田 恭子
母親自身が経験した愛着と育児行動 - アダルト・アタッチメント・インタビューを通じて - 北村 美花
LDの個別教育プログラムの検討 紺野 道子
非言語性LDの神経心理学的考察 根本 厚子
子どもとの相互作用が父親の精神的成長におよぼす影響 山口 典子
1991年度修士論文
望ましい自分像に関する発達的研究 小島 明子
帰国児童母子関係 --- 集団志向性をめぐって --- 五味 利枝子
既婚女性におけるライフスタイルと価値観について 鈴木 照子
日本における摂食障害研究の展望および Bulimia 傾向の調査 野村 邦子
子どもの死の概念 仲村 照子
子どもの学習動機づけと学校文化に関する研究 真島 真里
 
 
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