学びの内容

学科長メッセージ

 「おもしろくて ためになる」児童文化学科

児童文化学科 学科長 白井澄子 教授

白百合女子大学、人間総合学部の児童文化学科は、世界的に見てもユニークな学科です。
子どもにかかわる文学や文化について専門的に学べる、「おもしろくて、ためになる」、まさにそんな学科なのです。
たとえば、日本や海外の児童文学をはじめ、絵本や昔話について学ぶこともできますし、おもちゃ、キャラクター、ゲームなど、子どもや若者をとりまく文化を扱う授業も準備されています。

また、絵本制作やアニメ製作の授業を通して、オリジナルの作品を作ることもできます。
どの授業もその分野の第一線で活躍する教員が担当しているのも大きな魅力と言えるでしょう。

卒業生の中には、児童文学・文化や絵本製作の技能を生かして、編集者や絵本作家として活躍している人もいますし、さらに専門的に学びたい人には大学院も準備されています。
オープンキャンパスでは詳しい説明を行っていますので、子どもの文化や児童文学に興味のある方は、ぜひ児童文化学科に足を運んでみてください。

 
Page Top