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日本語教育

 

将来の目標に合わせて資格取得をバックアップ

写真:将来の目標に合わせて資格取得をバックアップ外国人に対して日本語を教授する人材、つまり「日本語教員」の養成を目指しています。現在のところ、日本語教員に対する公的資格や免許制度はありませんが、日本語の専門家としての知識・能力を判定するための「日本語教育能力検定試験」が実施されており、この副専攻はその受験のために役立つカリキュラムとなっています。3年次には2~3週間の実習が行われ、数多くの授業や実習を通して日本語の言語・文化への知識を深めることは、異文化理解や国際社会におけるコミュニケーション能力の向上にもつながります。


日本語教育実習は国内・海外の選択制。担当授業を通して実践的な教授スキルが養われます。

これまで国内の実習は都内や北海道で行われ、海外の実習はニュージーランド、シンガポール、台湾、中国で行われました。台湾にある静宜大学は海 外実習協定校でもあります。

開講科目の多くは国語国文学科に設置。もちろん、他学科の学生でも履修が可能です。

「対照言語学」など開講科目のほとんどは国語国文学科に設置されていますが、他学科の学生でも履修できます。所定の単位を修得すると本学発 行の修了認定書が授与されます。

資格取得一覧表

取得可能
資格等
国語
国文学科
フランス語
フランス文学科
英語
英文学科
児童文化学科
児童文学・
文化専攻
発達心理学
専攻
幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
(国語)

(フランス語)

(英語)
× ×
高等学校教諭
(国語)

(フランス語)

(英語)
× ×
保育士 × × × ×
司書
司書教諭
日本語教育副専攻

※「▲」は他学科聴講により履修が認められるものです(選考試験あり)。カリキュラム上、同時取得の難しい資格もあります。
※日本語教育副専攻で所定の単位をすべて修得すると、本学発行の「修了認定証」が授与されます。
 
 
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