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白百合の魅力

文学部 英語英文学科

英語英文学科と聞いて英語を話す授業が多いのかなと思っていませんか? 

私はその1人であり、白百合女子大学へは英語が話せるようになりたいという理由で受験しました。


授業は基本的にネイティヴの先生方によって英語で進みます。

英語で授業と聞くと不安に思う方もいるかもしれませんが、白百合女子大学では20人前後といった少人数クラスなのでその場で質問することができます。

また英語でスピーチする場が多く設けられています。人前でスピーチすることは緊張しますが自分の意見を見直す良い機会になり、とても貴重な経験です。
授業は英語を話すだけでなく、英語圏についての知識や映画をもとに日本と英語圏との比較、英語の教育法など幅広く学べます。

 
現在2年生の私は幼い頃に通っていた英語教室の先生に憧れて、子どもに教えるための英語教育の授業をとっています。

子どもたちの性格を考えて、体で覚える英語や歌を導入して学ぶなど、先生方がいかに工夫して教えていたかを知りました。

このように英語を学ぶにもいろいろな種類があります。

 

そして授業を受けていくうちに私が英語を学ぶ理由が、英語を使った仕事に就いて英語をもっと話したい、と明確になってきました。


白百合女子大学では自分の興味のある英語の分野を見つけることができる場所です。

みなさんもぜひ、興味のあることを見つけてみませんか。