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『在学生に有意義な学生生活を送って欲しい』。学生生活満足度調査実施の動機はこれに尽きます。
2007年11月に実施した「2007年度 学生生活満足度調査」は、1.大学生活全般 2.施設・設備 3.事務窓口のサービス 4.キャンパスライフ 5.卒業後の進路について等、5つの切り口から在学生の学生生活の実情を把握するために行いました。今回のアンケート調査の特徴として、選択式項目に加え、多くの自由記述欄を設けたことが挙げられます。これは在学生皆さんの一人ひとりの声を大切にしたいとの思いから設定致しました。
結果的に、学部生・大学院生を含めた2084名のアンケート対象者の内、1652件という高い回収率(79.3%)を得ることができました。アンケートにおける自由記述に関しても、好意的な意見とともに、厳しい指摘も数多く寄せて頂き、皆さんの積極的な姿勢に、大学に対する意識の高さをうかがうことができました。皆さんのご意見は、白百合女子大学に関わる全教職員にとって大変貴重です。
本調査報告では、選択式項目の結果、および自由記述欄の代表的な意見等を掲載しております。皆さんの声を真摯に受け止め、学生生活の向上、並びに大学の改善につなげる努力をして参ります。
最後になりましたが、調査への数多くのご協力に、心よりお礼を申し上げます。
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