知性と人間性を兼ね備えた、自立した女性を育てる「白百合の教育」
フランスを発祥とする修道女会を設立母体とする白百合女子大学は、校名、校章の「白百合」の花に象徴されるように、清楚、謙虚さの中に気品を保ち、豊かな人間性と広い視野のうえに、専門的な知識を兼ね備えた自立的女性を育成することを教育理念としています。そのため徹底した少人数教育を実践することで一人ひとりが持っている学問的・人間的な素養を引き出す最適な環境を作り出しています。
学問の領域を超えた学際的なリベラル・アーツの実践
本学は国語国文学科、フランス語フランス文学科、英語英文学科、児童文化学科(児童文学・文化専攻/発達心理学専攻)の4学科2専攻から成り、専門的な学びを深めたい人にはそれぞれの学科・専攻に対応した大学院(修士課程・博士課程)が用意され、これまでも数多くの優れた研究者を輩出しています。
また、学科専門科目として開講されている授業の一部を他学科の学生が履修することができる「他学科開放科目」の制度を利用して、学びの幅を広げることが可能です。その際に修得した単位は卒業要件単位の一部に組み入れることができます。
教育・保育の分野を中心に、資格取得を積極的に支援
白百合では、中学校教諭・高等学校教諭の免許のほか、保育士の資格取得が可能となるプログラムを準備しています。(学科・専攻により取得できる資格は異なります)。また、2005年4月より小学校教諭・幼稚園教諭の資格取得を目指すことが可能となるなど、女性の自立のための支援を積極的にサポートしています。