発達臨床センター

治療教育(療育)

治療教育は、主にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)など、発達障害の子どもたち(幼児~高校生)を対象にした個別指導です。ことば、コミュニケーション、読み書き、算数、行動のコントロール、社会的スキル、生活スキル、自己認識、などの発達のサポートを目的としています。
治療教育は、お子さまの全体の様子を観察し、必要な認知検査を通して多面的に評価することから始まります。お子さまの状態とその特徴を把握した上で、保護者の方と話し合い、指導内容と方法を決めていきます。
 定期的指導の多くは、月2回、1回50分です。お子さまの特性や興味関心に基づき、楽しみながら取り組める独自の指導プログラムです。
(文責:中石康江)

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