第1号
200001 |
巻頭言 マニフィカト = MGNIFICAT |
佐久間,彪 |
1-2 |
| 明治初期の聖書翻訳について |
鈴木,英夫/福井,靖子 |
3-26 |
| 宮澤賢治とキリスト教(一) |
宮澤,健太郎 |
27-32 |
| 長島世津子著『パートナーシップ : キリスト教的女性学』(門土社、1999年) |
西脇,良 |
33-36 |
| ピーター・ミルワード著 戸口日出夫 訳「『大学の世界』ー何を学び考えるか」(南窓社) |
松村,純 |
37-41 |
| <作曲>アッバ 父よ |
新垣,壬敏 |
1-6 |
| カトリック信徒調査にみる生活と信仰 |
西脇,良 |
7-24 |
| アルクインと律法 |
出崎,澄男 |
25-42 |
| 『アフター・ダーウィン』と利己的な遺伝子 |
印藤,京子 |
43-68 |
第2号
200101 |
巻頭言 ホモ・ヴィアートル |
佐久間,彪 |
1-2 |
| 翻訳委員社中訳『新約聖書』と高橋五郎 |
鈴木,英夫/福井,靖子 |
3-30 |
| 宮澤賢治とキリスト教(2) |
宮澤,健太郎 |
31-41 |
| 答唱詩編研究 |
新垣,壬敏 |
1-19 |
| 殉教への道のり −Murder in the Cathedralの場合− |
田村,一男 |
21-42 |
| 書評 ジャック・マイルズ著 秦剛平訳『GOD神の伝記』青土社1997 |
出崎,澄男 |
43-52 |
| キリスト教的価値の教育をめぐって |
長島,世津子 |
53-75 |
| ファウラーの信仰論について |
西脇,良 |
77-102 |
第3号
200201 |
白百合女子大学蔵聖書の一本について |
鈴木,英夫/片岡,照子 |
(一)-
(二十八) |
| 宮澤賢治とキリスト教(3) |
宮澤,健太郎 |
(二十九)-
(四十四) |
| 日本人の死生観の底流にあるもの(1) 源氏物語における哀しみと鎮魂の思想 |
田畑,邦治 |
(四十五)-
(五十四) |
| 答唱詩編研究(2)並びにミサ曲と二つの賛歌 |
新垣,任敏 |
1-33 |
| G.グリーンの『力と栄光』における司祭の殉教 |
田村,一男 |
34-48 |
| 「ディクタ・アルビン」における<神の像>と<神の類似> |
出崎,澄男 |
49-67 |
| オペラ「影のない女」について |
戸口,日出夫 |
68-84 |
| カトリック学校に通う学生の宗教意識−宗教意識調査の結果報告 |
西脇,良 |
85-104 |
| 【翻訳】『ジャコモ・マイヤベーアのオペラに於ける主題となる宗教・権力・政治および愛の連鎖関係』・・・・・・ロバート・イグナチウス・ルタリエ著 |
平田,トミ子 |
105-156 |
第4号
200301 |
聖書和訳の歩み−路加伝を中心として |
鈴木,英夫/片岡,照子 |
(一)-
(二十二) |
| 宮澤賢治とキリスト教(4) |
宮澤,健太郎 |
(二十三)-
(三十四) |
| 【書評】今道友信著『愛について』(中公新書2001年) |
長島,世津子 |
(三十五)-
(三十九) |
| 答唱詩編研究(3) |
新垣,壬敏 |
1-32 |
| 聖域を求めて−Tanika GuptaのSanctuaryの場合− |
印藤,京子 |
33-50 |
| William P.kinsellaの「インディアンもの」に描かれた宗教的な人々と宗教的でない人々 前編「宗教的な人々」について |
大木,理恵子 |
51-73 |
| G.ベルナノスの『カルメル会修道女の対話』−文学作品から芸術作品作品へ− 前編『カルメル会修道女の対話』における宗教性 |
奈良澤,純子 |
74-91 |
| 宗教性測定度の文化間比較−使用された宗教用語の分析を通して− |
西脇,良 |
92-142 |
第5号
200401 |
文語文としての聖書和訳 |
鈴木,英夫/片岡,照子 |
(1)-(27) |
| 宮澤賢治とキリスト教 (5) |
宮澤,健太郎 |
(28)-(40) |
| 答唱詩編研究 (4) |
新垣,壬敏 |
1-25 |
| Brideshead Revisitedを読む−信仰の諸相と神の |
田村,一男 |
26-44 |
| 恩寵を中心にして |
|
|
| アルクインの同時代観 |
出崎,澄男 |
45-59 |
| 自然体験における自己の”小ささ・無力さ”の認識−宗教性の |
西脇,良 |
60-84 |
| 一側面として− |
|
|
| William P.Kinsella の「インディアンもの」に描かれた「宗教的な人びと」と |
大木,理恵子 |
85-95 |
| 宗教的でない人びと 後編 宗教的でない人びとについて |
|
|
| G・ベルナノスの『カルメル会修道女の対話』−文学作品から芸術作品へ− |
奈良澤,純子 |
96-111 |
| 後編 オペラ『カルメル会修道女の対話』におけるプーランクの宗教性 |
|
|
第6号
200501 |
「馬太伝」の語法と文体 |
鈴木,英夫/片岡,照子 |
(1)-(25) |
| 宮澤賢治とキリスト教 (6) |
宮澤,健太郎 |
(26)-(34) |
| 講演 「現代におけるキリスト教の役割−いのちの尊厳にむけて」 |
土井,健司 |
(35)-(54) |
| 答唱詩編研究 (5) 並びにミサ曲《琉球の使徒レイ司教にささげる》 |
新垣,壬敏 |
1-31 |
| 言葉の音楽−T.S.エリオットの『四つの四重奏曲』を読む |
田村,一男 |
32-65 |
| 【書評】 西脇良著『日本人の宗教的自然観−意識調査による実証的研究−』 |
松島,公望 |
66-71 |
| (ミネルヴァ書房 2004) |
|
|
| 子どもを取り巻く宗教的環境−自由記述の分析による整理− |
西脇,良 |
72-122 |
第7号
200601 |
聖書の翻訳を通してみた日本語と中国語の交流 |
鈴木,英夫 |
(1)-(12) |
| 宮沢賢治とキリスト教 (7) |
宮澤,健太郎 |
(13)-(20) |
| 答唱詩編研究(6) 祝祭日の答唱詩編 |
新垣,壬敏 |
1-31 |
| 「友情」終わりと始まり モーリヤック『上席権』に関する一考察 |
福田、耕介 |
32-50 |
| 金春禅竹における『明宿集』と『芭蕉』の意義
−本覚思想の論理と実践− |
阿部、仲麻呂 |
51-72 |
| 天台大師智?の仏教思想と『天台小止観』 |
|
73-87 |
| G・ベルナノスにとってのイエス・キリスト [I]
-苦闘を共にする神の子・人の子− |
奈良澤,純子 |
88-105 |
| 書評 5編 |
|
106-150 |
第8号
200701 |
明治初期の聖書に見られる「産業」の意味・用法について−『西国立志編』との比較を中心に− |
鈴木,英夫 |
(1)-(10) |
| 宮澤賢治とキリスト教 (8) |
宮澤,健太郎 |
(11)-(22) |
| ミサ曲≪アッバ 天の父よ≫並びに「三つの聖母賛歌」 |
新垣,壬敏 |
1-23 |
| 霊性刷新からの一考察−復活祭間近に2005年− |
平田,トミ子 |
24-34 |
| 「エレミヤの嘆き」と救いのパストラル−レイチェル・カーソンの『失われた森』における生態系回復のレトリック− |
岩政,伸治 |
35-55 |
| 講演 感受性豊かに信頼して歩む−日本文化とキリスト教信仰− |
阿部,仲麻呂 |
56-97 |
| 書評 5編 |
|
98-111 |
| 子どもの宗教性発達に及ぼす祖父母および親の影響 |
西脇,良 |
112-140 |
第9号
200801 |
和訳聖書の植物名-翻訳委員社中訳から大正改訳へ- |
鈴木,英夫 |
(1)-(12) |
| 宮澤賢治とキリスト教 (九) |
宮澤,健太郎 |
(13)-(34) |
| 【講義録】アウグスティヌスにおける美と讃美 |
田畑,邦治 |
(35)-(48) |
| 賛美の歌と霊的な歌 |
新垣,壬敏 |
1-39 |
『つつみつつまれる関係性』の現代的意義 『大乗起信論』が務台理作の『場所の論理学』に与えた思想的影響に基づいて |
阿部,仲麻呂 |
40-59 |
| 【書評】 |
|
|
★書評にかえて 田村一男著「深き淵より」による個人黙想ノート |
星野,正道 |
60-65 |
★ヨハネ・パウロ二世(中野裕明訳)『立ちなさい さあ行こう-教皇ヨハネ・パウロ二世の自伝的回想-』
★ベネディクト16世ヨゼフ・ラツィンガー(里野泰昭訳)『新ローマ教皇 わが信仰の歩み』
★Joseph Cardinal Ralzinger, Zur Gemeinschaft gerufen : Kirche heute verstehen, Herder, Freiburg im Breisgau,1991.
★Joseph Cardinal Ratzinger, Gott und Welt : Glauben und Leben in unserer Zeit, Ein Gespräh mit Peter Seewald, Deutsch Verlags - Anstalt, Stuttgart, Munich, 2000.
★ウィリアム・クラッセン著(森夏樹訳)『ユダの謎解き』 |
阿部,仲麻呂 |
66-80 |
第10号
200901 |
明治初期の和訳聖書(路加伝)の漢語・漢字について |
鈴木,英夫 |
(1)-(10) |
| 宮澤賢治とキリスト教 (十) |
宮澤,健太郎 |
(11)-(18) |
| 【講演】こわれえぬうつわ-黒茶碗とピエタ像(逆説美序説)- |
阿部,仲麻呂 |
(19)-(45) |
| 内容と形式-言葉と音楽の表現様式をめぐって- |
新垣,壬敏 |
1-23 |
| エルサレム・・・パレスチナの窓から-現地の「語り」報告- |
長島,世津子 |
24-43 |
| 「暑さ」と「水」の融合と乖離-フランソワ・モーリヤック『肉と血』の一側面- |
福田,耕介 |
44-62 |
| ウィラ・キャザー「わが終生の敵」のマイラ-見え隠れする動物たちをヒントに- |
鵜澤,文子 |
63-75 |
| フラナリー・オコナーが描く動物のイメージ-『賢い血』と「いるべき場所にいない人」を中心に- |
中村,恭子 |
76-88 |
| 『ライラの冒険』3部作における”Dust”を巡って |
石井,亜矢子 |
89-102 |
第11号
201003 |
【巻頭言】 |
洞察と現実-遠藤周作「未公開書簡」に寄せて- |
田畑,邦治 |
(1)-(5) |
【特別寄稿】 |
| 西行と信仰 |
久保田,淳 |
(7)-(27) |
| 謝辞 |
田畑,邦治 |
(29)-(31) |
| 賢治とキリスト教 (十一) |
宮澤,健太郎 |
(33)-(49) |
| 明治初期の和訳聖書の漢語について-「全国」を中心に- |
鈴木,英夫 |
(51)-(61) |
| 海外の化粧観-メーキャップ・トイレット・コスメティック- |
阿部,仲麻呂 |
(63)-(70) |
第12号
201102 |
賢治とキリスト教 (十二) |
宮澤,健太郎 |
(1)-(9) |
日本人の死生観の底流にあるもの(二)『源氏物語』における魂の問題 |
田畑,邦治 |
(10)-(30) |
【書評】 |
| 川中子義勝著『詩人イエス-ドイツ文学から見た聖書詩学・序説』 |
釘宮,明美 |
(31)-(41) |
| キリストに従う大学教育の土台 |
星野,正道 |
1-17 |
【プロジェクト関連報告】 |
個人・共同プロジェクトより |
| 演奏会報告 |
星野,正道 |
18-19 |
| 研究所プロジェクト「祈り」研究会活動記録 |
白百合女子大学キリスト教文化研究所 |
20 |