サイト情報  ※個々の活動内容に関しては『活動予定』以下をご覧ください

2010年11月26日

日本子育て学会第2回大会報告をアップロードいたしました

2010年6月21日

日本子育て学会第2回大会のHPが開設されました

2010年4月1日 メンバー一覧が更新されました

活動予定

研究・交流事業
2011年3月25-27日 日本発達心理学会第22回大会にて企画シンポジウムを行ないます
2011年4月16日 2011年度第1回定例研究会が開催されます
2011年6月19日 2011年度第2回定例研究会が開催されます
2011年8月21日 2011年度幹事会が開催されます
2011年10月 発達科学シンポジウムが開催されます
2011年12月 2011年度第3回定例研究会が開催されます
保育・教育支援事業
出版事業
2010年12月 センター紀要『生涯発達心理学研究』 第2号刊行予定
地域貢献活動事業
共同・受託研究事業
  • 日本公文教育研究会受託研究「読み聞かせを通したリテラシー獲得過程の研究」を継続して行います
  • 科学技術振興機構受託研究「小学生・中学生の発達に影響を及ぼす生活介入方法の開発」の最終年度として継続します
  • 全国子ども会連合会共同研究「放課後活動授業の評価研究」を行います

活動報告

 
2010年12月18日 2010年度第3回定例研究会が開催されました
2010年10月16,17日 日本子育て学会第2回大会が開催されました
2010年8月21日 2010年度幹事会が開催されました
2010年6月19日 2010年度第2回定例研究会が開催されました
2010年4月17日2010年度第1回定例研究会が開催されました

メディア掲載

2008年4月~11月 教育新聞にて「読み聞かせを科学する」(全9回)として紹介されました

生涯発達研究教育センターとは

生涯発達研究教育センター

当センターは、生涯発達心理学に関わる基礎研究を広く推進していくために必要なさまざまな事業を行う学内、日本全国、世界の研究者たちに開かれた施設として、2008年6月に設立された新しいセンターです。

学内外の研究者、あるいは地域の教育・行政団体や、民間企業の研究・教育担当者の方々との共同研究・事業を通して、基礎的なデータを収集し、データ・ベースを構築して、実践に役立てていくことをめざしています。

そのため、常々研究交流の場が設けられて活発な交流活動が行われるとともに、その成果は研究紀要や叢書出版という形でも報告されます。

さらに今後は、これらの活動の成果をもとに、保護者に対する教育相談活動や、保育士、幼稚園教諭、小・中・高教諭の方々などへの研修活動といった実践活動も行っていきます。

しかも、こうした活動を院生、学部生の方々の参加を得て推進していくことで、発達心理学研究・実践の方法を身につけてもらうこともめざしています。

所長あいさつ

生涯発達研究教育センター所長:繁多 進

2008年6月1日に白百合女子大学・生涯発達研究教育センターが発足いたしました。

当センターは1985年に設置された児童文学科・発達心理学専攻に所属する研究機関でございます。おそらく“発達心理学専攻”が設置されたのは日本初ではなかったでしょうか。その数年後、日本発達心理学会が設立いたしました。そして、日本発達心理学会の第1回大会を白百合女子大学で開催し、その後、日本発達心理学会は飛躍的に発展を遂げております。

私ども白百合女子大学は、このような経緯の中でわが国における発達心理学の拠点の1つとして機能してきたのではないかという自負があります。このような伝統を維持する上でも、発達心理学の基礎的な研究とそれに基づく実践をおこなっていく場が必要であると考え、当センターを設立いたしました。今後皆様のお力をお借りして大きく発展していくことを希望しております。
(白百合女子大学・生涯発達研究教育センター所長:田島 信元)

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