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【報告】小学生のためのフランス語教室「プチテコ・ノエル2018」

2018年12月26日

去る1215日(土)と16日(日)の2日間、本学クララホールに於いて、
白百合女子大学フランス語教育研究会主催 小学生のためのフランス語教室「プチテコ ・ノエル 2018」が開催され、小学1年生から6年生までの18名が、フランス語のゲームや歌、そしてクイズに挑戦、楽しく学びました。

お買い物ゲームでは、ペアになったお友だちの欲しいものをフランス語でお買い物。
Joyeux Noël ! 「(フランス語で)メリークリスマス」と言いながら、プレゼントを交換しました。


  

毎年恒例のフランス語劇、今年は「ぐりとぐらのおきゃくさま」のフランス語ヴァージョン。
シナリオは本学フランス語フランス文学専攻の大学院生たちが考えました。
自宅で練習できるように紙芝居型動画も作成しました。


参加者は動画を見ながらたくさん練習してくれたようです。

2日目のメインは、保護者のみなさんを招いてのプチ発表会。
Alouette「ヒバリさん」とPetit moulin「小さな風車」というフランス語の歌2曲を披露。
みんなでダンスをしながら大きな声で元気に歌い
ました。


今年は初めてプチ・スピーチも行いました。
二人の参加者が挑戦してくれましたが、とても素晴らしいスピーチでした。

劇も大成功。
一人一人が個性あふれるぐりとぐらになりきって、
大きな声でフランス語のセリフを言いながら立派に演じ、
拍手喝采を浴びました。

保護者のみなさんからは、
1日目、家に帰ってきてから興奮気味にフランス語の歌を歌っていました。とても楽しそうでした!」
「『ぐりとぐら』は子どもたちがみんな知っているのでわかりやすくてよかったです。2日間で仕上げて、素晴らしいと思いました。」
「フランス語との出会いがとても新鮮だったようで、いただいたレッスン冊子やプリントを今でも毎日読み返しています。」
「踊りながら歌ったのがとても楽しかったそうです。クイズで学んだことを早速披露してくれました。」
「次回の開催を今から心待ちにしているようです。」
といった嬉しい感想が寄せられました。

フランス語フランス文学を専攻する大学院生、学部生、そして教員・スタッフが力を合わせて作り上げた小さな教室は、
少し早いクリスマスプレゼントとして、子どもたちの心に届いたようです。

白百合女子大学フランス語教育研究会



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