児童文化クラブ
児童文化学科児童文学・文化専攻3年 A.O
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1番大切なことは、自分自身が楽しいと感じること
大学に入学してまもなく、軽い気持ちで友だちと見学に行ったのが、児童文化クラブでした。私自身始めはとても緊張していましたが、先輩方のお話を伺っているうちに、その場にいて楽しく、みんな仲が良く、自分に合っていると感じ、入部を決めました。
児童文化クラブは、子ども向けの人形劇や、手遊びなどをするクラブです。白百合祭を中心に、保育所や幼稚園、特別支援学校などたくさんの子どもたちと楽しい時間を過ごしています。小学校や幼稚園の教諭を目指す方にとっても意義のあるクラブです。子どもと関わる機会が増え、実習の際にも役立ちます。部員同士、学年に関係なくアドバイスし合い、助け合いながら人の輪が広がり、絆が深まるのを日々実感しています。1番大切なことは、自分自身が楽しいと感じることだと思います。これこそが、相手に楽しんでもらうコツだと、私は感じます。
自分を高めていける場所、本心から楽しいと感じる場所を部活に限らず探してみると、大学生活がより輝きを持つはずです。



