英語英文学科 K・O
College of St.Benedict
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ミネソタの自然に魅了されました!
私は今ミネソタ州にある“College of St.Benedict”という大学に留学しています。7月末にこちらにきてもう3ヶ月ほどたちました。ミネソタ州はとても静かで湖や自然が多く、とてもキレイなところです。
渡米してまず、ミネソタ州のSt.Paulという街にある“University of St.Thomas”という大学に併設されている語学学校(ELS)に1ヶ月通いました。
語学学校で得た経験を生かして
語学学校では、最初のうちは授業中戸惑ってばかりで、発言することどころか他の生徒と話すことすらできませんでした。ホームシックにもかかり、泣く日もありました。しかしながら、みんな自分の国から離れ、英語を勉強しにきたという目標、同じ状況にいるのだ、と認識できてからは、つたない英語力の私でもみんなと親しくなるのにそれほど時間はかかりませんでした。授業以外でも毎週金曜日の授業後に、勉強の息抜きとしてみんなで遊園地に行ったり、湖に行ったりすることがありました。そこでクラスの違う他国の人たちとの仲も深まり、留学の意義を感じ、楽しく過ごすことができるようになりました。いろいろな国の人たちと出会い、全く違った文化をお互いに理解し合いながら、目標に向けて一緒に勉強する、という素晴らしい貴重な経験ができた1ヶ月間でした。
College of St.Benedictでの生活
その語学学校での1ヶ月を経て、今はSt.Josephというところにある“College of St.Benedict”で生活しています。ここから本格的にアメリカでの留学生活がスタートしました。語学学校とは違いネイティヴの人たちと一緒に授業を受け、ネイティヴの人たちと同じように全てをこなしていかなくてはいけません。私は前期、English Second Languageという語学の授業と、アジアの歴史・美術、留学生のためのアメリカ文化について学ぶ授業と、全部で15単位をとっています。毎日課題がたくさんあり大変ですが、アドヴァイザーの方々や先生方、友達の助けをかりて毎日なんとかやっています。平日はとにかく勉強に追われていますが、週末は楽しく過ごしています。大学から出ているシャトルバスで近くのモールやダウンタウンに買い物に行ったり、友達の部屋や家でパーティーをしたり、アメリカンフットボールの試合をみんなで応援しに行ったりしています。アメリカ人は、留学経験のある人たちから聞いていた通りメリハリのある生活をします。学校のある日は懸命な学習意欲を見せますが、週末にはたっぷりと息抜きをします。私もそれに習い、毎日活気のあるとても充実した毎日を過ごしています。



