英語英文学科4年 M・K
St.Mary-of-the-Woods College
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主体的に英語を「学ぶ」姿勢が、自分を成長させてくれました。
小さい頃から英語を学んでいた私は、「とにかく英語を究めたい」と考えていたので留学先には日本人が誰もいない大学を選びました。
留学直後は日本語が全く話せない環境に焦りを感じましたが、常に「自分が何を考えているか」を英語で話す力がついたことは、9ヶ月の留学での大きな収穫だと感じています。
また、他国の留学生との交流から日本や日本人を客観視できるようになりました。留学先ではいわゆる「講義形式」といった感覚の授業はなく、ディスカッション形式の授業が多いためとにかくヒアリングに集中しました。授業以外でも他の留学生たちと自分の国の政治や歴史について意見を交換し合う場が設けられ、これは異文化コミュニケーション能力を養う上でも大きく役立ったと実感しています。
留学する際にあたっては、自分が留学を通じて成長したいことが何なのか、よく考えることが大切です。私の場合は、”絶対にネイティヴのように話せるようになりたい”という強固な意志が留学を乗り越えさせてくれたように感じます。
留学中を振り返ってみると、楽しかったことや辛かったこと、いろいろありましたが、英語コミュニケーション能力が向上しただけでなく、自ら主体的に考え、行動し、意見をしっかりと持つ重要さに気づいた留学経験でした。私はこの留学経験を自分の内面の成長に生かし、自分が留学時代に経験したことや、英語に興味を持つ人たちをサポートしていきたいと考えています。



