英語英文学科 T・M
St.Mary-of-the-Woods College
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留学生活が始まりました。
こんにちは。私は今、インディアナ州にあるSaint Mary-of-the-Woods Collegeという大学で学んでいます。
こちらは日本に比べて湿気も少なく朝晩は冷えますが、とても過ごしやすいです。
キャンパスは、大学名からわかるように「森」の中にあるような森林豊かで、歩いているとリスや馬の姿を見かけたりして、とても静かなところです。
こちらにきて1ヶ月以上が経ちました。
私は今期、白百合での単位換算も考えキリスト教学・英米文学・フランス語とESL(English as a Second Language=第2言語)のクラスを履修しました。初めは、友達と話すことや授業の予習・復習で本当に手いっぱいでしたが、今はだいぶ慣れノートもとれるようになりました。
キリスト教学の授業ではボランティアの評価もあり、私は敷地内にある定年退職されたシスターのいる老人ホームで、ある一人のシスターとお話をするボランティアをすることになりました。彼女は、以前男子校で英語の教鞭をとっていらしたようで私の英語が間違っていると丁寧に直してくれました。
ボランティアとはいえ、授業をしているみたいで楽しかったです。また、私が「中学・高校で華道部に所属していた」と自己紹介をすると、多くのシスターが興味があるとおっしゃってくださり、サンクスギビングブレイクの時に一緒に華道をやってみようという企画があがり、とても楽しみにしています。
課外活動ではダンス部に所属しています。
課外活動として、ダンス部に所属しました。ジャンルはさまざまで、先日はサッカーの招待試合でチアリーディングをしました。その日のために、毎週練習をして見事リフトが成功したときにはみなが一体となって喜びを分かち合いました。今は、次の発表のために違うジャンルのダンスの練習をしています。成功できるよう、部員一同毎週練習に励んでいます。
優しく親切な先生や友達がいて、助けを求めるとそれを歓迎するかのように快く引き受けてくれ、その親切心が温かく、自分の至らなさに気付かされます。また、みなが自分の夢や「やりたい・学びたい」という気持ちに素直に行動していて、一緒に夢を実現しようとお互いが励まし合い協力し合っているので本当の意味で”姉妹”のようです。
明後日から始まる初めての長期休暇・フォールブレイクは、ケンタッキー州にある友達の家に行って週末には彼女の従兄の結婚式に参列させていただくことになりました。
今からとても楽しみです。
10/07,2008 Indianaにて



