| 担当科目の内容 |
■文化と人間
異文化接触に関わる問題、そして、「いのち」や「死」をとりまく様々な課題に関しての基礎知識を身につけ、その背景に関する理解を深めていくことにより、医療や生命倫理に関する基礎知識を身につけていきつつ、大学での学びを深めていく力を養います。
■情報科学基礎演習A(初年次教育)
現代社会において「情報」はコンピュータスキルの習得に限られるものではありません。コンピュータの操作やレポートの書き方など大学で学んでいく上で必要とされるスタディ・スキルズを身につけると共に、いのちを守る情報、社会を読み解く情報など社会人としての教養基礎力を、女性のライフ・コース全体を念頭におきつつ、身につけていきます。
■宗教学IE・IIE-現代社会を読むための宗教学
現代の世界情勢を理解する上で必要とされる世界の様々な宗教や人間が抱えている諸問題について理解するための「教養としての宗教学」講座で、毎日報道されるニュースなどをよりよく理解する助けとなることを目的としています。同時に、世界宗教としてのキリスト教が人間の歴史の中で果たしてきた役割や諸宗教に対する理解や新しい試みなどについても考えていきます。
■宗教学IF・IIF-教養としての宗教文化・教養としてのキリスト教
宗教学科目の学びの中で深めてきたキリスト教や聖書に関して、「社会に出る前に大学生としてこれだけは最低知っておきたい教養としてのキリスト教」を学ぶと同時に、世界遺産や修行、巡礼などの「宗教文化」についての学びを通し、その背景にある諸宗教の宗教性に触れていきます。
|