小林 明子 准教授
| 専門分野 |
島崎藤村を中心に、明治期以降西洋文化が日本の近現代文学に及ぼした影響について、キリスト教と文学との関係や、その問題点について研究しています。文学作品のもつ奥深い世界を覗いて見ましょう。
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| 担当科目 |
国語国文学基礎演習 I (近代)
近代文学講義
近代文学演習
卒業論文
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| 担当科目の内容 |
◇国語国文学基礎演習 I (近代)◇
近代文学を研究するために必要な基本的な事柄や作業の方法について学び、実践を通して身につける授業です。また発表や討論に臨む際の基本的な態度についても指導します。
◇近代文学演習◇
遠藤周作の文学について考えます。2011年度は『白い人』、『黄色い人』を主にとりあげ、創作の際の意識や手法について考察します。作品の構造を分析し、関連する資料や先行研究をもとに作品世界の構築の経緯をたどります。
◇卒業論文◇
論文を作成するために必要な知識や方法等を学びます。同時に、学生各人がとりあげたテーマに基づいて個別に指導を行ないます。
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| 自由記述欄 |
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著書
・「〈不変〉への信頼ー「旧主人」、「水彩画家」をもとにー」
・「島村藤村「死の床」、「燈火」考」
・「島村藤村「柳橋スケッチ」における〈海〉の意味」
経歴
■経歴
白百合女子大学文学部国文学科卒業
東京女子大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了(文学修士)
白百合女子大学文学部国語国文学科非常勤講師・専任講師
同准教授(現職)
■所属学会
日本近代文学会
日本社会文学会
日本文学協会
島崎藤村学会
解釈学会
日本キリスト教学会