本学と仙台白百合女子大学を結ぶテレビ会議システムを利用した初めての遠隔授業が、6月27日(水)情報科学基礎演習の時間に実施されました。
今回は、仙台白百合女子大学健康栄養学科・神田あづさ准教授による『食育』をテーマとした講義がプロジェクターを通して行われました。「食生活」「正しいダイエット」「食文化」などについての分かりやすいお話のほか、食に関するクイズもあり、受講した学生は一様に興味関心を示していました。
■情報科学基礎演習とは?
コンピュータを使って「何ができるのか」を問われる時代にあって、そのスキルをさらにブラッシュアップし、それを使って「何をどう学んでいくか」ということに力点を置いて、開講されている授業です。具体的には、情報化社会を生きる学生たちにとって必要とされる、パソコンを用いた学びのためのスタディ・スキルズ、卒業後の進路選定を念頭においた演習(キャリア・ガイダンス)、社会人としての基礎教養を身につけることを目的としています。