一年生を対象に授業で「総合防災教育」を実施【報告】
5/12(水)、13日(木)に、本学の初年次教育の授業「情報科学基礎演習A」において、大学生のための「総合防災教育」が実施されました。
これは調布消防署の全面的な協力によって実現できたものです。
「情報科学基礎演習A」では「自分や周りの人々のいのちを守る情報を身につける」というテーマを掲げており、白百合の学生たちが大学時代に身につけておいてほしい素養の一つとして今回の授業を実施しました。
当日は、消防署の方々の熱心な指導により、応急手当やAED(自動体外式除細動器)の扱い方を、新入生全員が実際に触れながら学びました。
参加した生徒からは「実際に体験してみて、知らなかったことがたくさんあったので参加して良かった。」などの声が聞かれました。
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