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卒業生・一般の方(お知らせ詳細)

 

本学学生が全日本学生フランス語弁論大会で入賞

全日本学生フランス語弁論大会 全日本学生フランス語弁論大会にてフランス語フランス文学科4年 田中沙織さんが4位に入賞しました。

2009年11月14日(土)、京都外国語大学で開催された「第41回全日本学生フランス語弁論大会」にフランス語フランス文学科の学生3名(4年生田中沙織さん、3年生阪本智恵子さん、2年生荒井なつきさん)が参加しました。多くの参加者の中でも健闘した3名ですが、中でも、4年生の田中沙織さんが見事4位に入賞しました。
 田中さんは1次審査で、“Submergés par les informations”(情報におぼれる私たち)をテーマにスピーチを行いました。数多くある情報の中で、何が自分にとって良い情報なのか、常に批判の目を持って自分なりの価値基準を心に留めておく必要があることを、ご自身のユニークな体験談も交えて発表しました。その後の2次審査のフランス人審査員による個人面接も突破し、見事入賞を果たしました。
 大学に入ってからフランス語を学び始めたという田中さん。自分のフランス語がどのくらい伝わるのか確認するために、昨年から大会参加への挑戦を始めたそうです。昨年は入賞どころか学内選考でも結果奮わずに終わりましたが、今年は昨年の失敗をばねに練習を重ねました。
入賞後に田中さんは「4年間の学びの結果を出すことができて、本当に嬉しいです。発音の細かな違いなど、丁寧な指導をしてくださった先生方や留学生、このような機会を与えてくださった大学にとても感謝しています。また、他の2人の出場者とも励みあい、お互い刺激を受けながらがんばってきました。競い合える2人がいたことも今回の結果につながっていると思います。」と語ってくれました。