学びの内容

6月12日(土)第1回オープンキャンパス報告 たくさんのご参加ありがとうございました!

2021年6月17日

6月12日(土)第1回オープンキャンパス報告

フランス語フランス語文学科の催しには、高校生・保護者あわせて50名強の参加があり、2つの教室に分かれて学科説明と模擬授業を行いました。学科説明の内容は同じですが、別々の模擬授業を用意したので、興味のあるほうのプログラムを選べます。

学科説明の様子です。カリキュラムの内容や特徴はもちろんですが、15名前後の少人数が徹底されている1年生のクラスや、フランス人TA(ティーチングアシスタント)や大学院生が常駐し、分からないところをいつでも気軽に質問できる研究室の実際の雰囲気を、写真を見ながら知っていただきました。
説明は大塚陽子先生。7月に実施予定の「高校生のためのフランス語サマースクール」も担当します。楽しみですね!


佐藤クリスチーヌ先生の模擬授業です。フランスの高校生の実話をもとにした映画の一部を見て、歴史を学ぶ意味を考えます。4年生の先輩が2人、お手伝いに来て、ゼミでのディスカッションを再現してくれました。入学後の授業の様子を体感できるのはうれしい!


もう1つの模擬授業は海老根龍介先生。有名な『美女と野獣』のお話がフランスで生まれ、どのような歴史をたどって、いまのディズニー作品になったのかを見ました。18世紀に書かれた最初の『美女と野獣』では、野獣は象のような鼻をして、身体は鱗でおおわれていたそうですよ。お話自体もベルの変化から野獣の成長へとテーマが変わってきているとか。


もちろん、総合型選抜をはじめ、年内の各種入試の説明も行いました。参加した皆さん、注意点はわかりましたね。
とにかく課題図書を「よく読む」のが大事だそうです。

質問もありました。入試についての具体的なおたずねのほか、女子大ということで、クラスの雰囲気を知りたいという希望もありました。こういう質問は教員が答えるより、実際に経験した先輩の話が参考になります。「クラスは仲が良くて1年の同級生が卒業まで友だちになる」と、実感をこめて答えてくれました。

7月と8月にもオープンキャンパスが予定されています。ぜひ足をお運びください。お会いできるのを、学科教員スタッフ一同、楽しみにしています。
 
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