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本学科学生が「全日本学生フランス語プレゼンテーション大会」に出場しました!

2021年11月24日

2021年11月13日(土)、第3回全日本学生フランス語プレゼンテーション大会(京都外国語大学主催)が行われ、本学科からは3年の佐藤えとわさんが参加しました。

全日本学生フランス語プレゼンテーション大会では、日本でフランス語を勉強している学生たちが一堂に会して、それぞれの関心や主張をすべてフランス語で述べます。その後は、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本の代表者をはじめとする審査員の方々との質疑応答。こちらももちろんフランス語で行われます!新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度はオンラインでの実施でしたが、形式は対面のさいと変わりません。プレゼンテーションに関する具体的な質問のほか、「あなたにとって幸福とはなんですか?」といった哲学的な問いかけも!外国語を勉強していると、さまざまな気付きがあるのではないでしょうか。

本学から出場した佐藤えとわさんは、「コミュニケーションに必要なもの」というタイトルでプレゼンテーションを行いました。母語であっても、コミュニケーションはなかなか難しいときがありますよね。外国語でコミュニケーションをとるさい、語彙や文法といった知識にくわえて、相手の話に注意深く耳を傾け、相手との違いを理解し、信頼関係を築く必要があることを、ご自身の体験をもとに鮮やかに示してくれました。


今回のプレゼンテーション大会への参加にあたっては、プログラムコーディネーターの本多さんとTAのマリアムさんから温かいサポートをいただきました。また、このような貴重な機会を与えてくださった京都外国語大学外国語学部フランス語学科のみなさまにも心より御礼申し上げます。みなさん、本当にどうもありがとうございました!

 
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