学びの内容

タカハシ タカシ

髙橋 貴志 教授(学科長)

専門分野

幼児教育学 保育学

自己紹介・学生へのメッセージ

「保育」を理解するためには、多様な学問分野(心理学、社会学、教育学、哲学、児童文学、医学など)からの知見を複合的に活用しながら考えていくことが不可欠です。苦手な分野に対して食わず嫌いにならず、様々な方面に旺盛な好奇心を発揮されることを望みます。
担当科目
■人間総合学部 初等教育学科
保育原理
保育者論
保育相談支援
初等教育基礎演習A
保育実習 I ほか
担当科目の内容
■人間総合学部 初等教育学科
◇保育原理◇・◇保育者論◇
保育という営みの特性について、保育理念、保育史、保育制度、幼稚園や保育所、認定こども園における保育実践など様々な切り口から学びます。保育者論では、保育者の専門性について問い直しを行い、現代の保育者や保育現場が抱える諸問題を解決する手だてについて考えます。

業績
■著書
  • 『これからの保育者論~日々の実践に宿る専門性』(編者)萌文書杯2017年
  • 『保育学講座4 保育者を生きる-専門性と養成-』(共著)東京大学出版会 2016年
  • 『保育者がおこなう保護者支援』(編著)福村出版 2014年
  • 『子どもの生活・環境・遊びに向き合う』(共著)萌文書林 2013年
  • 『現代保護者入門-保育者をめざす人たちへ』(編著)大学図書出版 2013年
  • 『保育者のための教育と福祉の事典』(共著)建帛社 2012年
  • 『新保育士養成講座第9巻保育実習』(共著)全国社会福祉協議会 2011年
  • 『なぜからはじまる保育原理』(共著)建帛社 2011年
  • 『幼児理解からはじまる保育・幼児教育方法』建帛社 2010年
  • 『保育指導法』(共著)同文書院 2007年
  • 『保育所実習』(共著)ななみ書房 2007年
  • 『保育所実習』(共著)樹村房 2005年
  • 『育児サポート2』(共著)女性労働協会 2005年
  • 『現代保育原理』(共著)学文社 2003年
  • 『保育者論』(共著)樹村房 2002年
  • 『教育原理の探究』(共著)相川書房 1998年
  • 『保育所・幼稚園実習のすべて』(共著)相川書房 1995年 

■業績
  • 「平成28年度指定保育士養成施設における教育の質の確保と向上に関する調査研究」研究報告書(平成28年度厚生労働省委託調査研究事業)2017年
  • 「保育士要請のあり方に関する研究」研究報告書(平成27年度厚生労働省委託調査研究事業)2016年
  • 「子ども・子育て新システムの検討の過程を踏まえ保育士養成のあり方を考える」社団法人全国保育士養成協議会現代保育研究所報告2012年
  • 「保育概念を問い直す-保育者の専門性の検討から-」生涯発達心理学研究第2号 2010年
  • 「保育士養成のパラダイム転換IIIー成長し続けるために養成校でおさえておきたいことー」保育士養成資料集第48号 2008年
  • 「保育士養成施設の教育環境に関する調査研究」
  • (厚生労働省委託研究)こども未来財団 2006年
  • 「子育て支援指導者の研究に関するニーズに基づくコースの評価」(共著)
  • 乳幼児教育学研究第14号 2005年
  • 「保育士試験における障害者対応及び試験の実施に関する研究」
  • (厚生労働省委託研究)こども未来財団 2003年
  • 「保育学生の幼児理解に関する研究」聖セシリア女子短期大学紀要 2001年
  • 「育児ネットワークの展開と課題」聖セシリア女子短期大学紀要 1998年
  • 「都市社会の特質と育児ネットワーク」聖セシリア女子短期大学紀要 1997年
経歴
■学歴
東京学芸大学大学院学校教育専攻幼児教育学講座

■職歴
聖セシリア女子短期大学幼児教育学科
→白百合女子大学児童文化学科発達心理学専攻
→白百合女子大学人間総合学部初等教育学科

■所属学会
日本保育者養成教育学会・日本保育学会・日本乳幼児教育学会・こども環境学会・日本子育て学会
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