学びの内容
河野順子 教授

カワノ ジュンコ

河野 順子 教授

専門分野

国語教育学

自己紹介・学生へのメッセージ

教師という職業は、子どものためにと一生懸命に努力することを通して、自分自身が成長させてもらえる素敵な職業です。大学時代に教師という将来の夢を目指して、自分の可能性を切り開いていきましょう。授業では、教科の中核としての国語教育を理論と実践の統合を目指して、楽しくかつ専門的力量形成を図っていきます。みなさんと一緒に<対話>を通して学びを創造していきたいと思います。

担当科目

■人間総合学科 初等教育学科
国語
初等教育基礎演習A・B
初等教育演習A
学習指導法演習(国語)
初等国語科指導法
教職実践演習(小)
教育体験ⅡA・ⅡB 

担当科目の内容

■人間総合学科 初等教育学科
◇国語◇
国語教育の領域のうち、特に「話すこと・聞くこと」及び「読むこと」領域において、実践を体験してもらい、その実践を支える理論を実感として理解してもらいたいと思っています。現在、教師の専門的力量形成として理論と実践の統合をあげることができます。こうした力をしっかり育てて、子供の側からの学びづくりのできる教師を目指しましょう。教師としての専門的力量形成を目指してください。

 

業績

■著書

•河野順子(1996.11).対話による説明的文章セット教材の学習指導.東京:明治図書.1-192.
•河野順子(1998.3).音声言語と理解領域との関連指導 ビデオレターで伝えるわたしたちの遊び(1年);「おにごっこ」(学校図書 1年下).中洌正堯・国語教育探究の会(編)子どもとひらく国語科学習材音声言語編.東京:明治図書.105-120.
•河野順子(2001.7).「読む」領域の基礎・基本;点字や文字、言葉や人生に対する目を開こう.広島大学基礎学力研究会(編)新教育21シリーズ小学校基礎学力の探究4年.東京:学校図書.40-49.
•河野順子(2001.9).21世紀型授業シリーズ学びを紡ぐ共同体としての国語教室づくり.東京:明治図書.1-132.
•河野順子(2002.6).読むことの学習指導;説明的文章の教育.森田信義(編)21世紀の初等教育学シリーズ① 初等国語科教育学.東京:協同出版.89-105.
•河野順子(2006.2).<対話>による説明的文章の学習指導—メタ認知の内面化の理論構築を通して—.東京:風間書房(日本学術振興会平成17年科学研究費(成果公開促進)による公刊)pp.1-526
•河野順子(2007.12.)臨床国語教育において実践者や研究者が授業を語ることの意味.難波博孝編.臨床国語教育を学ぶ人のために.東京:世界思想社.pp.114-126 
•河野順子・国語教育湧水の会著(2008.7)入門期の説明的文章の授業改革.東京:明治図書.pp.1-158
•河野順子(2009.3)国語科教育の今日的課題と展望—国語科教育における幼小の関連—.全国大学国語教育学会編.新たな時代を拓く 小学校国語科教育研究.東京:学芸図書.pp.174-177
•河野順子(2009.3.31)入門期のコミュニケーションの形成過程と言語発達-実践的実証的研究-.渓水社.pp.1-306.(熊本大学学術図書出版助成金による公刊)
•河野順子(2010.1.15)立松和平『海の命』の授業実践史.浜本純逸監修.文学の授業づくりハンドブック 授業実践史をふまえて.渓水社.88-105.
•河野順子(2010.3)学習者が世界と出会い、「わたくしのことば」で語る—説明的文章教材における学びの探究を通して—.望月善次編.国語科教育学はどうあるべきか.明治図書.pp.81-83.
•内田伸子・鹿毛雅治・河野順子・熊本大学教育学部附属小学校(2012.3)「対話」で広がる子どもの学び-授業で論理力を育てる試み-.明治図書
•鶴田清司・河野順子(2012.4)国語科における対話型学びの授業をつくる.明治図書
•河野順子・熊本大学教育学部附属小学校(2013.3.30)言語活動を支える論理的思考力・表現力の育成—各教科の言語活動に「根拠」「理由づけ」「主張」の三点セットを用いた学習指導の提案—,渓水社,3-74
•河野順子(2014.2.28) 第Ⅱ章 言語コミュニケーションをどうとらえるか 2.発達ステージごとの重点課題 (1)幼児期後期から入門期・小学校低学年,92-98,第Ⅲ章 言語コミュニケーション能力を育てるカリキュラムモデル 1 入門期の指導—「一次的ことば」から「二次的ことば」への移行—,127-146,位藤紀美子監修,言語コミュニケーション能力を育てる 発達調査をふまえた国語教育実践の開発,渓水社(日本学術振興会平成26年科学研究費(成果公開促進)による公刊)
•鶴田清司・河野順子編著(2014)「『論理的思考力・表現力を育てる言語活動のデザイン 小学校・中学校編』明治図書
•河野順子(2015)第一部 論理的思考力・表現力の育成のためのカリキュラム開発がめざしたこと pp.3-42,第二部 論理的思考力・表現力育成のためのカリキュラムの実際 第1章 教科を貫く論理的コミュニケーション能力の育成 第1節 教科を貫くコミュニケーション能力の育成-国語科教育の取り組み-pp.43-49, 熊本大学教育学部・四附属学校園編『論理的思考力・表現力育成のためのカリキュラム開発-教科間連携、幼・小・中連携を視野に入れて-』渓水社(全299頁) (熊本大学学術図書出版助成金による公刊)
•河野順子(2015.3.1)「批評読みとその交流」に関する授業のデザイン-メタ認知的知識としての条件的知識に着目して-,広島大学附属小学校国語科編『国語科教育実践の開拓と創造-吉田裕久先生とともに-』鯉城印刷株式会社、pp.25-32(184)
•河野順子(2015.3.31)「批評読みとその交流」に関する一考察—メタ認知的知識としての条件的知識に着目して—.『国語教育学研究の創成と展開』編集委員会『国語教育学研究の創成と展開』.渓水社.pp.203-212
•河野順子(2016.12)美しい願いごとのように,渓水社,1-148
•河野順子編著(2017.3.16)『質の高い対話で深い学びを引き出す小学校国語科「批評読みとその交流」』明治図書,pp.1-156
•河野順子(2017)第2章学習指導要領が目指す新しい国語科の授業 第1節 国語科授業づくりのポイント(3)読むこと指導事項の系統とその指導(pp.56-60), 樺山敏郎編著『平成29年改訂 小学校教育課程実践講座』ぎょうせい(281頁)
•河野順子(2018) 6説明的文章(pp.40-47)、岩崎淳也編集『言語活動中心国語概説ー小学校教師を目指す人のためにー』学文社(143項)
■研究論文

•河野順子(1989.9).一人ひとりの児童が追究する学習指導.国語教育研究所紀要,1,61-85.
•河野順子(1991.12).物語を読み取る力が育つ学習指導.国語教育探究,2,51-68.
•河野順子(1992.5).「論理体験の読み」について.凱風,4,17-26.
•河野順子(1993.6).物語を読み取る力が育つ学習指導.国語教育探究,3,52-75.
•河野順子(1993.8).手引き学習による読みの指導;児童の興味、関心を大切にした複数の読みの観点を生かして,凱風,5,48-66.
•河野順子(1993.8).説明文教材の指導におけるセット教材の活用意義.国語教育攷,9,44-53.
•河野順子(1995.4).物語を読み取る力が育つ学習指導.国語教育探究,5,22-37.
•河野順子(1996.3).詩教育における理解と表現の関連指導.教育学研究紀要,42(2) ,24-29.
•河野順子(1996.3).日常を異化する詩教育.国語教育探究,6,2-17.
•河野順子(1996.5).対話による説明的文章のセット教材の指導.国語教育探究,7,18-34.
•河野順子(1996.11).対話による説明的文章のセット教材の指導.学校教育研究,7,47-62.
•河野順子(1997.3).物語を読み取る力が育つ学習指導;児童の読みの観点を大切にした読みの交流による想像力の育成.国語教育探究,8,51-66.
•河野順子(1998.5).入門期の説明的文章の学習指導の一試案.国語教育探究,10,61-76.
•14.河野順子(1998.5).児童の読みの観点を大切にした物語文の学習指導.国語教育究,11,95-112.
•河野順子(1999.10).低学年説明的文章の学習指導の一試案;「対話による構成活動」を重視した実践事例の検討を通して.学校教育研究,10,39-60.
•河野順子(2000.12).児童の読みの観点を大切にした物語文の学習指導;交流活動を活性化するための一考察.学校教育研究,11,23-42.
•河野順子(2001.3).総合的学習における新しい学びの形成に関する研究;国語科教育との接点をさぐる.教科教育学研究,19,193-212.
•河野順子(2002.3).説明的文章の学習指導における<批判読み>の検討.中国四国教育学会編.教育学研究紀要,47(2),1-6.
•河野順子(2002.3).説明的文章の学習指導における<他者>と出会う第一次のデザイン.兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科編.教育実践学論集,3,65-78.
•河野順子(2002.5).説明的文章の学習指導改善への提案 ;「メタ認知の内面化モデル」を通して.全国大学国語教育学会編.国語科教育,51,66-73.
•間瀬茂夫・難波博孝・長崎伸仁・河野順子・植山俊宏(2002.5).説明的文章の読みの発達の検討;小学校高学年から中学校にかけての変化を中心に.全国大学国語教育学会編.国語科教育,51,26-33.
•河野順子(2002.5).メタ認知研究からの示唆;説明的文章の学習指導改善の視点を求めて.国語教育探究,15,47-54.
•河野順子(2002.6).説明的文章の実践事例の検討;1990年,2000年代を対象に.両輪,37,149-160.
•河野順子(2003.3).<他者>との<対話>を促す説明的文章セット教材の学習指導;理論と実践の検討.兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科編.教育実践学論集,4,33-43.
•河野順子(2003.3).<対話>による説明的文章の学習指導の実践と理論の構築;メタ認知の内面化の理論提案を中心に.博士論文,1-303.
•河野順子(2003.6).説明的文章学習指導の新たな可能性の提案;<他者>との<対話>を促す「身体」.日本教科教育学会編.日本教科教育学会誌,26(1),1-10.
•河野順子(2003.3).学びの履歴の記述について—土田茂範「ふるさとの自然と教育」の考察を通して—.中国四国教育学会編.教育学研究紀要第49巻.pp.465-470
•河野順子(2004.5)自己の再構築を促す「批判的読み」の可能性.日本国語教育学会編.国語教育研究NO.389.pp.36-37.
•河野順子(2005.7).説明的文章の学習指導で育てるべき論理・構造に関する臨床的研究.日本国語教育学会編.国語教育研究No.399. pp.46-51
•河野順子(2005.10).小学校中学年におけるメタ認知力を促す教材選定と配列の視点.全国大学国語教育学会編.国語科教育第58集.42-49
•河野順子(2005.11).入門期における国語科学習指導の原理に関する一考察—土田茂範の入門期指導を中心に—.『熊本大学教育学部紀要』第54号.人文科学.105-115
•河野順子(2006.3.22).入門期における言語発達に関する一考察—説明的文章教材の学習を通した「二次的ことば」の育成—.教育学研究紀要第52巻(CD-ROM版).中国四国教育学会.486-491.
•河野順子(2006.3).入門期における言語発達に関する臨床的研究(その1)-単元「6年生にありがとうのお手紙を書こう!」における異学年交流に着目して-.熊本大学教育実践研究第23号.101-112
•河野順子(2006.11).大学と附属学校との共同研究のあり方に関する一考察—入門期における「書くこと」の学習指導の原理と方法を求めて—.熊本大学教育学部紀要.第55号.人文科学.1-10.
•河野順子(2007.2).入門期における言語発達に関する臨床的研究(その2)—4月から9月にかけての児童の言語発達に着目して—。熊本大学教育実践研究第24号.91-99
•河野順子(2007.10)第32回西日本集会熊本大会-これからの国語授業の創造「学びが起こるとき」-日本国語教育学会編.国語教育研究.NO.426.2-3.
•河野順子(2008.3)入門期の論理的思考力の育成に関する考察—「どうぶつの赤ちゃん」の授業の参与観察を通して—.中国四国教育学会編.教育学研究紀要第53巻(CD-ROM版).494-499.
•河野順子(2009.4)自己・他者関係と「存在証明としての言葉」からコミュニケーション能力の育成を捉える.日本国語教育学会編.国語教育研究No.444.32-35
•河野順子(2009.6.1)読書教育の新しい試み—説明的文章における「批評読み」から「読書」へ—.日本読書学会編.読書科学第52巻第3号.103-112
•河野順子(2011.12.12)論証能力を支える論理的思考力の発達に関する調査-論理科カリキュラム開発へ向けて-.熊本大学教育学部紀要.第60号.7-16.
•古賀洋一・河野順子(2012)説明的文章の読みにおけるメタ認知的知識としての条件的知識育成に関する1考察-.熊本大学教育学部紀要.第61号.人文科学. pp.13-27 
•河野順子(2013)論理的なコミュニケーション能力を育てる学習指導計画.日本国語教育学会編.国語教育研究No.491,pp.4-9
•荒木優作・河野順子(2013.11)<自己効力感>に着眼したコミュニケーション能力の育成についての一考察—学習者「ひかり」の学びを中心に—,熊本大学教育学部紀要,第61号,11-20
•中原祐輔・河野順子(2013.11)「専有」を引き起こす説明的文章学習指導に関する一考察熊本大学教育学部紀要,第61号,21-28
•山元悦子・松尾剛・若木常佳・稲田八穂・河野順子・幾田伸司・三浦和尚(2014.6)小学生の話し合う力をどう見取るか-発達研究に依拠した実態調査を手がかりに-.日本教科教育学会『日本教科教育学会誌』第37卷第1号,pp.53-62
•岩下嘉邦・河野順子(2014.12.12)論理的なコミュニケーション能力に関する一考察—アーギュメント理論をてがかりにして—,熊本大学教育学部紀要第63号
•岩下嘉邦・河野順子(2015.)中学生のコミュニケーションにおける論理的な思考力の育成—理由づけの質に着眼して—『.熊本大学教育学部紀要』第64号,pp.9-16
•河野順子(2016.6.20)「『学びの履歴としてのカリキュラム』と『計画としてのカリキュラム』統合の必要性」「話すこと・聞くことの将来と国語科教育の課題」全国大学国語教育学会編『国語科カリキュラムの再検討』学芸図書株式会社,27-32
•河野順子(2016.12)入門期の説明的文章指導に関する一考察(その1)-幼稚園における参与観察を通して-,『白百合女子大学研究紀要』第52号,85-104
•河野順子(2017.3.31)教員養成カリキュラムに関する一考察-「理論の実践化」から「実践の中の理論」へ-,白百合女子大学初等教育学科紀要『保育・教育の実践と研究』,25-34
•河野順子(2017.3.30)第131回全国大学国語教育学会東京大会シンポジウム要旨 国語科におけるアクティブラーニングの可能性と課題,全国大学国語教育学会編集『国語科教育』第81集,3-5
•河野順子(2018.3)国語科で育てる思考力・判断力と評価 思考力・判断力を育てる「批評読みとその交流」の学び,日本国語教育学会編『月刊国語教育研究』№551,pp.4-9
•河野順子(2018.3.3)「理論の実践化」から「実践の中の理論」へ,全国大学国語教育学会編集『国語科における理論と実践の統合』東洋館出版社,pp.41-47
•河野順子(2018.3.31)「対話のある国語科授業づくり②」「説明的文章のスペシャリストになろう!—小学校5年『ゆるやかにつながるインターネット』」全国大学国語教育学会編『対話のある授業づくり』(pp.41-45,pp.56-64)東洋館出版社
•河野順子(2018.9.1)国語ー「主体的・対話的で深い学び」をデザインするー説明的文章の学習指導を例にー,日本教育評価研究会『指導と評価』第64巻9月号通巻765号,pp.6-8.
•河野順子(2019.4.1)続・説明文・意見文を書くことの指導(2)「批評読みとその交流」における「書くこと」の指導,日本教育評価研究会『指導と評価』第65巻4月号通巻772号,pp.39ー41

■その他の研究報告書
•河野順子(2016.1.1)グループ学習を取り入れた「読むこと」の授業づくり「読むこと」の授業でのグループ学習のポイント「根拠—理由付け—主張」の三点セットを用いた交流『国語教育科学』no.793明治図書,pp.56-59
•河野順子(2016.6.25)これからの国語教育の課題—「批評読みとその交流」によるアクティブな学び—,『教育とコミュニケーションの研究情報誌 季刊 理想』120,7-8.
•河野順子(2016.9.1)これからの国語教育—<対話>を核とした学び—,熊本教育評論の会編『月刊 教育評論』№566,3.
•河野順子(2016.12.25)「今、求められている国語授業 主体的・対話的な深い学びを導く『批評読みとその交流』」,全国国語授業研究会・筑波大学附属小学校国語研究部企画・編集『子どもと創る国語の授業』No.54,東洋館出版社,44-47.
•河野順子(2017.6.1)「主体的・対話的で深い学び」の実現,『教育科学国語教育』,明治図書,№810,76-79
•河野順子(2017.12.1)「理論と実践の統合をめざす教科教育研究者としての歩み」,熊本教育評論の会編『教育評論 創刊50周年記念誌』p.9(全179頁)
•河野順子(2017.12.22)「美しい願いごとのように」熊本大学教育学部付属小学校PTA広報委員会編『ふたば』第385号,p.11
•河野順子(2018.3)提言「学びの質」を高め、深い学びに導く授業と評価の在り方 授業づくりの四つのポイント,『教育科学国語教育』№819,明治図書,10-14
•河野順子(2018.8.4)「批評読みとその交流」の単元づくり—コンピテンシーとしてのメタ認知の育成をめざして—,日本国語教育学会『第81回国語教育全国大会研究要項』p.66
•河野順子(2018.10.10)「<小学校>話す・聞く、書く指定討論②主体的・対話的で深い学びを実現する指導」,日本国語教育学会編『月刊国語教育研究』№558,p.9
•河野順子(2018.11.10)「批評読みとその交流」の単元づくり—コンピテンシーとしてのメタ認知の育成をめざして—」(小・中)日本国語教育学会編『月刊国語教育研究』№559,p.51
• 河野順子(2019.3.20)「考える力を育てる読書」,栃木県小学校教育研究会宇都宮支部学校図書館部会『生きる力をはぐくむ学校図書館』(pp.5ー12)
経歴

■経歴
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了(教科教育実践学専攻)(学校教育学博士)
北九州市の公立校教諭、広島大学附属小学校文部教官などを経て、2004年熊本大学教育学部助教授、2007年熊本大学教育学部准教授、2010年熊本大学教育学部教授、2012年より3年間熊本大学教育学部附属小学校校長併任。 

■所属学会
全国大学国語教育学会(2008年4月より学会地方理事、2017年4月全国理事及び監事、2013年~2014年、2016年~編集委員、2014年編集委員長)
日本国語教育学会(2007年より理事。2008年より熊本支部長。)
日本読書学会(2011年7月より編集委員、2014年4月より理事) 
日本教科教育学会
教育方法学会他

■社会貢献
調布市教育委員会 教科書選定運営委員会委員 2017年5月15日~2017年8月31日
日本学術振興会 平成24・25年度日本学術振興会科学研究費一次審査員
日本学術振興会 平成28・29年度日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
三省堂国語教科書編集 小・中 (2005年~)
日本郵政株式会社全国手紙作文コンクール作品審査員(2018年~) 

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