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白百合の風景

【2016.12.13】わたしの授業紹介①

【文学部 国語国文学科】

白百合 国文

受験生のみなさん、大学での授業を想像したことはありますか?
3年生からは国語国文学科の場合、時代別に分かれた先生から自分が学びたい時代や作品等を選んで学んでいきます。
つまり、その前の2年間は自分が好きな分野、学びたい事を探す時間といえます。
 

白百合では、少人数クラスでの授業が多く、それらの授業では20人前後の人数で受けています。
そして、少人数だからこそできる授業の内容が、一冊の本を人数分に区切り分け、それぞれを学生たちが調べたものを資料にして発表するというものです。
私自身も何度かこのような形の授業を受けてきましたが、自分が積極的に読んだことのなかった作品を詳しく知ること、同じクラスの学生が調べた事を討論することはとても貴重な体験でした。
 

大人数授業では得られない体験、少人数ならではの意見交換の時間を過ごすことが、白百合だからこそできることだと私は感じています。