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白百合の風景

【2016.12.19】クリスマス・ミサ【報告】

2016年12月15日(木)昼休み、本学では一足早く「クリスマス・ミサ」が行われました。

白百合 クリスマス・ミサ

在学生、卒業生、教職員が参加し、カトリック大学である白百合ならではのクリスマスを味わいました。

ミサの中で朗読された福音は「ルカによる福音」の第2章1節から14節でした。
この箇所はキリストがお生まれになった、2000年前の初めてのクリスマスの様子を伝える大変有名な場面です。
キリストは、神の子でありながら粗末な馬小屋で生まれました。
ファンファーレが鳴ることもなく、神の子は静かにこの世に降りてきました。
その誕生に気づき、祝ったのは、野宿をしながら夜通し羊の群れの番をしていた羊飼いたちでした。

今、街では華やかなイルミネーションにクリスマス商戦と、とてもにぎやかです。
けれどその中に、神の子の降誕を祝う風景を見つけることは困難です。

今いちど、神が私たちのためにこの世に降りてきてくださったこと
私たちの罪を赦し、私たちを愛し、私たちに希望を与えるため
クリスマスを迎えるにあたり、あらためてそのことを心に留め過ごしてきたいものです。