| 所属 | 職名 | 教員氏名 | 保有学位 |
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| 全学基盤教育部門カトリック教育センター | 准教授 | 海老原 晴香 | 修士(神学) |
| 教育実践上の主な業績 | 年月日 | 概要 |
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| 【1.教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)】 | ||
| 2020~2023年度白百合女子大学教育プロジェクト推進助成「宗教学科目のルーブリック策定と教科間連携~建学の精神に基づく教育成果の可視化と質保証~」を受けての活動、実践 | 2020年4月1日から2024年3月31日まで | ①建学の精神に基づき設定されている各学科のディプロマ・ポリシーやカリキュラム・ポリシーに呼応する宗教学科目の体系化、及び、学びの評価指標(ルーブリック)の策定 ②学生や新しく就職する教職員とも建学の精神の理念を共有できる教材・コンテンツ・指導案の開発 ③教科間連携の推進による、建学の精神に関する新しい学習の提案 の3点を通じた本学における建学の精神に基づく教育成果の可視化・質保証を目的とした4ヶ年計画の助成事業。教科間連携ならびに教材・コンテンツ・指導案開発と実施については、新たに2024年度からの教育プロジェクト推進助成に応募し、学科を横断しての活動を継続した。 |
| 日本カトリック教育学会 幼保認研究会オブザーバーとしての活動 | 2025年12月から現在 | 国内のカトリックミッション系幼保認教育現場と連携し、教育実践の共有ネットワークを構築していくと同時に、現場の教育的課題についての研究的支援を実施する。 |
| 2026~2027年度白百合女子大学教育プロジェクト推進助成「実写メタバースで伝えるグリーン・キャンパスの魅力」 | 2026年4月1日から2028年3月31日まで | |
| 【2.作成した教科書、教材、参考書】 | ||
| カトリック教育センター開講科目使用教材動画「建学の精神キャンパスツアー」 | 2022年9月~現在 | 2020~2023年度白百合女子大学教育プロジェクト推進助成2020C「宗教学科目のルーブリック策定と教科間連携~建学の精神に基づく教育成果の可視化と質保証~」及び2024~2025年度白百合女子大学教育プロジェクト推進助成2024A「対話の文化へいざなう宗教学科目のための教材開発と実践・評価~他者との対話がもたらす課題解決力の醸成~」を受け、カトリック教育センターと人間総合学部児童文化学科「創作文化研究II」「映像制作II」の連携にて制作されたキャンパス探訪動画教材。 |
| カトリック教育センター開講科目使用教材動画「ヒツジの子@白百合劇場」 | 2023年9月1日~現在 | 2020~2023年度白百合女子大学教育プロジェクト推進助成「宗教学科目のルーブリック策定と教科間連携~建学の精神に基づく教育成果の可視化と質保証~」を受けて制作された動画教材。かわいい小羊のキャラクターたちが演じるお芝居を観ながら、テーマを共に考えてみる、をコンセプトとしている。 |
| 白百合女子大学カトリック教育センター入学前教材動画「白百合女子大学への扉 -白百合女子大学のルーツと精神-」 | 2024年3月10日~現在 | 入学予定者向けの入学前教材動画。「この動画は、ユニークでかわいいキャラクターが白百合女子大学に入学するみなさんをお迎えします。自然豊かで美しい大学キャンパスとともに、白百合学園のルーツと現在まで受け継がれている精神を感じとってもらえるはずです。この動画を視聴することで、きっとみなさんの中に白百合女子大学の学生になる心構えができることでしょう。そして、春からのキャンパスライフを思い描いてみてください!」(案内文より) |
| 【3.教育方法・教育実践に関する発表、講演等】 | ||
| 『対話を通じた他者理解と自己省察に関する検討―白百合女子大学エデュテイメント大学「『私らしい』って何だろう」の事例から―』日本カトリック教育学会、第49回、東京、2025年8月30日 | 2025年8月30日 | 社会連携事業「白百合女子大学エデュテイメント大学」での実践に関する日本カトリック教育学会第49回全国大会での口頭発表。 |
| 【4.その他教育活動上特記すべき事項】 | ||
| カトリック教育センター主催「アドヴェントの集い」連携企画、実施 | 2021年12月、2022年12月、2023年12月、2024年12月、2025年12月 | 2022年度までの人間総合学部初等教育学科「教育体験I」との連携に加え、2023年度から現在まで、「児童英語指導者養成プログラム」とも連携してイベントを企画実施している。 |
| 教職員研修企画『FD・SD推進委員会委員企画 SD研修会「建学の精神に基づく白百合女子大学の教育を考える」』の立案、本学FD・SD推進委員会への実施提案、manaba courseページ実施・運用 | 2024年4月1日~現在 | 本学入学予定者向けカトリック教育センター入学前教材動画『白百合女子大学への扉 ~白百合女子大学のルーツと精神~』(2023年度に2020Cで制作)を活用した教職員研修企画『FD・SD推進委員会委員企画 SD研修会「建学の精神に基づく白百合女子大学の教育を考える」』の立案、本学FD・SD推進委員会への実施提案、manaba courseページ実施・運用。 |
| 白百合女子大学エデュテイメント大学「『私らしい』って何だろう」の企画、実施 | 2025年1月、2026年1月 | 初等教育学科学生、英語英文学科学生、大貫麻美教授、ジョンソン エイドリエン レネー准教授との連携により、地域の親子を対象に、絵本の読み聞かせやゲーム遊び、制作活動を通じて「自分とは」「私らしさとは」を探るイベントを実施している。 |
| FD・SD研修会「学習材としての白百合女子大学キャンパスの探究」の企画立案、本学FD・SD推進委員会への実施提案、FD・SD推進委員会委員企画として運営実施 | 2025年2月20日 | 本研修は下記の3部構成で実施した。 (1)3号館3005教室にて,目的の確認,今回は正門から中庭までを探索エリアとすること,授業での活用事例について講師が説明した。そして三色の付箋が貼り付けられている探索用ボード(写真1)を講師が参加者に配布し,黄色の付箋に「初耳!(参加者にとって学びとなった知見,即ち「教職員自身の自己研鑽のための学習材」としての捉え)」,青色の付箋に「使える!(自分の授業等で活用可能だと感じた知見,即ち「授業における学生の学習材」としての捉え)」,赤色の付箋に「聞いて!(本学の特長であると感じた知見,即ち「社会連携活動等における学外者を対象とした学習材」としての捉え)」を記入するよう依頼した。 (2)全員で探索ボードを持ちながら探索エリアを歩き,講師による発問や説明をきっかけとしながら参加者間での疑問や知見の共有などを行った(写真2)。 (3)3005教室に戻り,講師から,授業実践事例の紹介をさらに受けた上で,自分たちが書いた付箋が貼られた意見ボード(写真3)を,3つのグループに分れて回覧しながら,グループ内でのフリー・ディスカッションを行って考察を深めた。最後に個人で事後アンケートへの記入をして活動を終了した。 |
| FD・SD研修会 「『語学・文化教育』を事例として生成AI活用を考える」』の企画立案、本学FD・SD推進委員会への実施提案、開催当日の運営実施 | 2026年2月13日 | 学科・教育センター連携企画として、 生成AIを「語学・文化教育」に活用した事例を共有しつつ、その教育的意義や留意点を検討する教職員研修会を企画、実施した。 |
| 著書・論文等の名称 | 単/共 | 発行・発表の 年月 |
発行所・発行雑誌等 (巻・号を含む)の名称 |
該当頁数共 著者名等 |
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| 【著書】 | ||||
| 【MISC】 | ||||
| 【論文】 | ||||
| 『日常の中の聖性』白百合女子大学キリスト教文化研究所編、教友社、2021年 | 単著 | 20220827 | カトリック教育研究 日本カトリック教育学会 39 | 50-51 |
| 教育プロジェクトにおける宗教学科目の教材・コンテンツ・指導案検討 : 「建学の精神に基づく白百合女子大学の教育活動」アンケート回答の分析から | 単著 | 202212 | 白百合女子大学研究紀要 白百合女子大学 58 | 1-19 |
| 翻訳 ニュッサのグレゴリオス『聖マクリナの生涯』2 | 20230630 | 白百合女子大学キリスト教文化研究論集 白百合女子大学キリスト教文化研究所 24 | 39-65 | |
| 『ヒロインたちの聖書ものがたり キリスト教は女性をどう語ってきたか』福嶋裕子著、合同会社ヘウレーカ、2022年 | 単著 | 20230830 | カトリック教育研究 日本カトリック教育学会 40 | 96-97 |
| 教育プロジェクト推進助成2020C活動報告:必修科目「キリスト教学」の教材検討と試作 | 単著 | 202312 | 白百合女子大学研究紀要 白百合女子大学 59 | 1-13 |
| 白百合女子大学カトリック教育センター 入学前教育教材の制作と利活用 | 共著 | 202412 | 白百合女子大学研究紀要 白百合女子大学 60 | 1-30 大貫麻美;釘宮明美;やたみほ |
| 異学部・センターの教職員連携による、「自己拡大モデル」を超えた 「当事者性」がもたらす協働的な場の更新:白百合女子大学 エデュテイメント大学「『私らしい』って何だろう」の事例から | 共著 | 202512 | 白百合女子大学研究紀要 白百合女子大学 61 | 1-23 大貫麻美;ジョンソン エイドリエン レネー;海老原晴香 |
| 【口頭発表】 | ||||
| 『対話を通じた他者理解と自己省察に関する検討―白百合女子大学エデュテイメント大学「『私らしい』って何だろう」の事例から―』 | 共同 | 20250830 | 日本カトリック教育学会 第49回全国大会 | 大貫麻美 |
| 『神化の可視化としてのマクリナ―ニュッサのグレゴリオス「聖マクリナの生涯」におけるマクリナ表象の検討』 | 単独 | 20260311 | 2025年度立教SFR個人研究連続研究会「神化思想の根源を探る 第二部 受肉による救済と美による救い」 |
| 年月日 | 学会等名称 |
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| 20220901 | 日本カトリック教育学会 日本カトリック教育学会 理事 |
| 20251218 | 日本カトリック教育学会 日本カトリック教育学会 幼保認研究会オブザーバー |