図書館

自宅から利用可能な電子資料について

自宅から利用できる電子資料についてまとめました。
学生、教職員の方は、自宅から図書館で契約している電子資料(電子ブックやデータベース)を利用することができます。
自宅から電子資料を利用するには、「MyOPAC」にログインする必要があります。
なお図書館では、利用の仕方などの動画やデータベースの使い方などのPDF解説を作成しました。
動画や解説を見たい場合は、CampusSquareにアクセスして掲示板の図書館からのお知らせをご覧ください。


「MyOPAC」で利用できるサービスや使い方についての詳細は、こちらをご覧ください。
「MyOPAC」で利用できる電子資料の使い方については別途こちら(PC版スマホ版)にまとめました。
※洋雑誌電子ジャーナルについては、現在設定が困難なため、自宅からの利用ができません。

■「MyOPAC」ログイン方法
①「MyOPAC」にログインするには、こちらをクリックしてください。ログイン画面に行きます。
②CampusSquareと同じ利用者IDとパスワードを入力し、「MyOPACにログイン」をクリックします。


■「MyOPAC」での電子資料利用方法
ログイン後、下の方に「サブジェクトゲートウェイ」の項目があります。
電子資料を利用したい場合は、この「サブジェクトゲートウェイ」を使います。
そこで「何をしたいか」によって、表示される電子資料が異なります。
例えば、「目的別」の「図書・雑誌を探す」だと、図書や雑誌を探すためのものがリストで出てきます。
電子ブックもここに出てきます。


以下に、ここで利用できる電子資料の主なものを「目的別」に紹介します。
ここで取り上げていないデータベースでどんなものがあるかは、こちらのリストを見てください。
自宅からはMyOPACで利用可」となっているものは、自宅から利用ができます。

なお使い終わったら、必ずログアウトをお願いします。
とくに同時アクセス制限があるものは、ログアウトしないと「まだ使っている」状態となり、
一定時間経過しないと他の人が使えません。
アクセス制限のことが書いていない場合は、制限はありません。

◆電子ブック
・KinoDen 紀伊国屋書店学術電子図書館
契約タイトルを利用することができます。同時アクセスはタイトルによります。契約タイトル以外は5分間だけ試読できます。
・丸善ebook Library
丸善の電子BOOKコレクションです。白百合では73タイトル契約しています。
メニューから「購読契約タイトル一覧」をクリックすると、白百合で契約している図書が表示されます。

◆図書・雑誌を探す

・ジャパンナレッジLib+JKBooks
アクセス無制限です。約50種類の事典や辞書があります。2020年5月からは「角川古語大辞典」も追加
されました。意味を調べたい場合は、ぜひこちらを使ってください。「会社四季報」もありますので、
企業情報を調べたい場合にも使えます。上部メニューの「本棚」をクリックすると、「文庫クセジュ
コレクション」「新編日本古典文学全集」などの電子BOOKもあります。
「JKBooks」は、日本近代文学研究に欠かせない雑誌の検索ができます。
・日本古典文学大系本文データベース
岩波書店刊行の旧版「日本古典文学大系」の556作品について、 全文検索ができます。
・オンライン三田文学
『三田文学』の創刊号から戦争による中断までの刊行分、全397冊を完全収録したオンラインデータベースです。

国内の論文記事を探す
・大宅壮一文庫雑誌検索サービスWeb OYA-bunko
論文ではありませんが、大衆誌・一般誌などの雑誌記事を検索できます。記事検索のみで本文は見られません。
・CiNii Articles 学内環境
CiNii(「サイニイ」と読む)のデータベースは、国内の論文検索ができます。検索だけですが、本文が公開されている場合は、読むことができます。
一般にオープンなデータベースなので、MyOPAC経由でなくても利用できます。
大学でレポートを書くには、必須のデータベースです。

新聞記事・ニュースを読む
・聞蔵(キクゾウ)IIビジュアルfor Library(朝日新聞)
朝日新聞の記事検索です。アクセスは無制限です。検索だけでなく記事も読めます。人物情報を調べることもできます。
・日経テレコン(日本経済新聞)
アクセス制限は2です。日経新聞の記事検索だけでなく、国内外の企業データや人事データを調べることができます。
・ヨミダス歴史館(読売新聞)2021年2月18日まで期間限定で同時アクセスを100までアップしています。
アクセス制限は100です。読売新聞の記事検索ができます。また人物情報も調べることもできます。
明治から昭和まで紙面イメージが表示できるので、当時の新聞記事の様子が分かります。











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