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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 国際政治と社会課題/International Politics and Social Challenges |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 松本 方哉 (全学基盤教育部門ライフ・リテラシー教育センター) |
| 授業科目区分/Category | 共通科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 水/WED 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 文学部国語国文学科/Faculty of Liberal Arts Department of Japanese Language and Literature,文学部フランス語フランス文学科/Faculty of Liberal Arts Department of French Language and Literature,文学部英語英文学科/Faculty of Liberal Arts Department of English Language and Literature,人間総合学部児童文化学科/Faculty of Human Studies Department of Children's Culture,人間総合学部発達心理学科/Faculty of Human Studies Department of Developmental Psychology,人間総合学部初等教育学科/Faculty of Human Studies Department of Child Care and Primary Education |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
この授業では、2026年の「国際政治」のダイナミクスがいかに国際社会の諸課題を乗り越えようとしているかを多角的な視点から考え学びます。国際社会で起きている最新の紛争などの状況に触れながら、同時に「国際政治」と言う言葉の裏に、どんな人間たちが、どんな組織で、どんな努力で「社会課題へのチャレンジ」を実践するために日々努力しているかの具体的な講義を通じて、あなたが国際社会の動きを体感し、自らのものとして捉えられるようになることを目指します。 |
|---|---|
| 授業概要 /Course description |
講座の担当教員は、国際ジャーナリストとして、国際関係や安全保障問題を日々取材してきた人間です。講義では、国際社会とは何か、国際社会の一員になるにはどんな力を伸ばす必要があるのかの基本を学びながら、「国際政治」の2026年の現状に毎週、多角的に考察を加え、講義を受ける学生が「国際政治」の現実を具体的に考え、理解できる力を持てるようになることを目指しています。基礎からお教えしますので、国際政治にまったく縁がなくてもきちんと分かるようになりますから心配はいりません。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回(9月23日):ガイダンス:国連の働きを考える (講座を取る人は必ずこの回は出席してリアクションペーパーを出してください) 第2回(9月30日):世界の紛争地帯と安全保障の変容 第3回(10月7日):国際社会のいま(1)国際社会と米政府 第4回(10月14日):国際社会のいま(2)難民問題の諸課題 第5回(10月21日):国際社会のいま(3)人権と人間の安全保障 第6回(10月28日):国際政治から気候変動問題を考える 第7回(11月4日):国際政治:特別編 米国政治の変容がもたらす力 第8回(11月11日):国際政治を見る力(1)情報力を養う 第9回(11月18日):国際政治を見る力(2)観察力を養う 第10回(11月25日):国際政治を見る力(3)人間力を養う 第11回(12月2日):国際的社会課題とメディア 第12回(12月9日):国際政治とSDGSの最新状況を考える 第13回(12月16日):質問への回答で見る国際政治 第14回(12月23日):国際政治の新しい潮流を生むには 第15回(1月12日):まとめ:国際政治と社会課題とあなた (注:日程と内容は前後することがあります) |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
講義の期間中は新聞やテレビの国際関係、国際協力などに関わる記事やニュースに敏感になることを求めます。また、自分の意見・考察を常に積極的にフィードバックすることを求めていきます。また、個人の意見、考察を皆で分かち合うことを積極的に進めたいと考えています。(匿名可能です) 各授業における予習・復習時間数の平均は4時間程度を想定します。 【授業外学修の内容】 毎回の授業の予習と振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】特にありません。 【参考書】その都度、講義で紹介します。 注意)この講義用のノートを一冊ご用意ください。ルーズリーフでももちろん構いませんしA4の用紙でも良いですが、とにかく筆記用具(ノートと筆記具)なしに講義に臨むことを厳に禁じます。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 毎講義の出席30%、リアクションペーパー30%(リアクションペーパーは現状、講義後、当日夜までにmanabaコースに提出してもらいます。講義の内容を織り込んで講義の感想、課題、疑問・質問を合計250字以上書いてもらいます) 最終課題リポート40%(このリポートは12回目に課題を出して14回目に回収する方向です。800字以上を求めます。) 【評価基準】 毎講義のリアクションペーパー:自分の意見や考察、その回の疑問点が書かれているかどうか 最終課題レポート:授業で扱ったテーマについて問いを立て、自らの意見を論理的に述べることができているかどうか ※この授業は積み重ね型の授業であるため、1回休むと次回の内容が分からなくなる可能性が高くなります。このため、担当としては、やむを得ない場合を除いて、15回の講義を可能な限り欠席をせずに出席・参加することを強く求めます。(講義録画等でバックアップはします)ご協力ください。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 2回目以降は、毎授業の冒頭に復習も兼ねてリアクションペーパーから数人の意見・疑問を分かち合いたいと考えています。この手法についてはガイダンスの中で明確にします。 |
| 備考 /Notes |
この授業は当該内容に関する報道機関での実務経験を持つ教員による授業であり、実際の報道現場での経験を活かした実践的内容を含む授業を行うものです。 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/