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科目一覧へ戻る | 2023/03/18 現在 |
科目名/Course title | 英講読文法B/English Reading and Grammar (B) |
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担当教員(所属)/Instructor | 小松 薫 (文学部英語英文学科) |
授業科目区分/Category | 外国語科目 |
授業形態/Type of class | 講義 |
開講期/Semester | 2023年度/Academic Year 通年/ONE-YEAR |
開講曜限/Class period | 金/FRI 2 |
対象所属/Eligible Faculty | |
対象学年/Eligible grade | 1年 |
単位数/Credits | 2 |
副題 /SubTitle |
語彙と文法把握で伸ばす英文読解力 |
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授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
約3000語の基本英単語と基礎的英文法のより完璧な把握を基盤とした、英文読解力のさらなる向上を達成目標とする。 この科目はディプロマポリシーの「現代社会に求められる外国語学習を通じ、異文化への深い理解のために必須な能力を身につけている。」に対応している。 |
授業概要 /Course description |
講読用教材に見られる主要語彙を多角的に活用し、センテンスの形で暗記してもらう。さらにリーディング・スキル以外の英語技能も 連動させ、総合的な英語力を育む。それらの相乗効果による、基礎的英文法の内在化と英文読解力の向上が期待される。 |
授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:授業内容と注意点などの説明 第2回:平易な時事英語教材を読み、 第3回:教材の「時制」に関する記述を分析する 第4回:教材のテーマを反映したキーワードをセンテンスで暗記し、 第5回:関連した小テストとディスカッションなどを行う 第6回:アメリカ文化についての教材を読み、 第7回:コンテクストに照らし合わせて、仮定法を学習 第8回:主要キーワードをセンテンスで覚え、 第9回:関連した小テストとディスカッションなど 第10回:時事英語教材を読み、 第11回:内容についての説明とディスカッションなど 第12回:教材を読み、主要単語をセンテンスで覚え、 第13回:小テストを行い、関連したビデオを鑑賞 第14回:複数の教材を復習する 第15回:前期の総括と期末試験 第16回:アメリカ歴史に関した英文教材を読み、 第17回:それについての質疑応答とディスカッションなど 第18回:歴史教材に見る過去形と過去完了形の違いやニュアンスなどを説明 第19回:関連した小テストとディスカッションなど 第20回:時事英語の教材を読み、 第21回:関連の主要語彙をセンテンスで覚え、 第22回:小テストとディスカッションなど 第23回:アメリカのキャンパス生活を扱った教材を読む 第24回:その読解をさらに続ける 第25回:主要単語などを暗記してもらい、 第26回:関連した小テストとディスカッションなど 第27回:全体に及ぶコメントとディスカッションなど 第28回:9月以来の教材を復習 第29回:各自に時事問題かアメリカ文化について英語でプレゼンをしてもらう。 第30回:総括と期末試験 |
準備学習・履修上の注意 /Notices |
授業中の質問を歓迎する。 【授業外学修の内容】 よく予習し、小テストに備えること。 毎回の授業の振り返りを行い、次の授業に備えること。 授業において指示した課題を行うこと。 各回の授業外学習時間(予習・復習)には1時間程度かかると想定される。 |
教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 プリント教材を適宜配布する。 【参考書】 開講時に指示する。 |
成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 積極的授業参加(40%)、小テスト(20%)、期末試験(40%) 【評価基準】 授業への参加度:積極的に発言し、授業へ参加している。 小テスト・試験:授業で扱ったテーマに関する問題に解答できる。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 manabacourseを利用し小テストなどの提出物に点数やコメントを返す。 |
備考 /Notes |
◆この授業には次の要素を取り入れています。 【討議(ディスカッション、ディベート)】 【発表(プレゼンテーション)】 |