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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | ビジネス・マーケティングB/Business Marketing (B) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 松田 年史 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター) |
| 授業科目区分/Category | 外国語科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 集中/INTENSIVE |
| 開講曜限/Class period | 外/OTR |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
身近な企業の考察と体験学習からマーケティングを学ぶ |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
この授業は、製造業企業におけるグローバルマーケティングの実務経験のある教員によるものであり、企業としての経済活動や顧客ニーズに基づいた実践的授業を行うものです。 この授業では、受講者にとって身近な企業を例に挙げてマーケティングの概要を理解した上で、商品の企画・開発・販売といった一連のマーケティング活動を行う実践的なプログラムです。 マーケティング視点を持つことで企業の経済活動がどのようなものか、私たちの消費活動にどのように関係しているのか、理解を深めます。 またマーケティングの思考方法は、ビジネスをはじめ様々な社会活動において活用できるもので、就職活用の企業選択や就職後のキャリアにおいて役に立てることが出来ます。 |
| 授業概要 /Course description |
前半はインプットとして、身近な企業事例を基に、マーケティングに必要な知識の概要を実践的に学びます。マーケティングには唯一無二の絶対法則はないという前提から、学生同士のワークショップを通じて学ぶ、というスタイルが中心となります。 前半の最後に企業向けのプレゼン中間発表をすることで、マーケティング視点を教師が補完します。 後半は、企業の責任者の方へプレゼンテーションの場を経験することで理解を深めます。 (対面型を想定したプログラムです。遠隔講義の場合は変更になる可能性があります |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
1日目 第1回:マーケティングの成り立ち ~商品・サービスを買う理由~ 第2回:製品・価格 第3回:広告・チャネル 第4回:マーケティングの実践① ~情報収集/プレゼンに向けた進め方 2日目 第5回:営業と顧客関係 第6回:ビジネスモデルと顧客理解~ 第7回:サプライチェーン 第8回:マーケティングの実践② 〜中間発表~ 3日目 第9回:ブランド 第10回:社会的責任のマネジメント 第11回:マーケティングの実践③ ~3C分析 第12回:マーケティングの実践④ 〜STP設定 4日目 第13回:マーケティングの実践⑤ 〜各チーム発表と総評 (カルビーへの商品戦略提案を予定)~ 第14回:外部講師 講演 第15回:講義のまとめ |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
授業では知識のインプットだけではなく、意見交換・議論を通じた理解、体験学習も重視します。 ①時間内に効率良く意見交換を行うために、次回の授業までに課題を出すことがあります。 ・次回授業において取り上げる企業について予備知識が必要となる場合 ・商品開発プロセスにおいて事例研究が必要となる場合 ②原則として毎回の出席を求めます。 本授業の予習・復習にはおおむね4時間を想定しています。 【授業外学修の内容】 毎回の授業の予習と振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。 ※毎回ではありませんが、所要時間30分~1時間程度の課題を想定します。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書・参考書】 石井淳蔵・廣田章光・清水信年編著 『1からのマーケティング(第4版)』 碩学舎 ※教科書を購入してください |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 ◆授業への参加度(50%)、プレゼン課題(20%)、最終レポート(30%)により評価する。 【評価基準】 ◆レポート:授業終了後に学びのレポートを提出してもらいます。 ◆授業への参加度:出席の回数/授業の中での積極的な発言及びマーケティングの実践の活動への積極的な取り組みを評価します。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 最終講義にて解説する。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 【フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/