![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | Second Culture Acquisition/Second Culture Acquisition |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 倉住 修 (全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター) |
| 授業科目区分/Category | 外国語科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 火/TUE 4 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
異文化コミュニケーションに向けて |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
この授業は、広い意味で異文化コミュニケーションを取り扱うものである。異文化の人と交流するときには「相手の文化や価値観を理解する」という姿勢が不可欠であるが、「日本から見た外国」という視点から離れられない場合が多い。この授業では自分の中の「日本」を一旦置いて、他の文化的価値観を自分の中に取り込むことを目標としている。そのことによって、「相手の立場に立って物事を考える」ということを達成したい。 |
| 授業概要 /Course description |
授業では、言語、社会、文化、食などのトピックについて、様々なメディアからの資料を見たり、体験談を共有しながらディスカッションを行っていく。原則的には日本国内で見られる異文化対応についての事例を取り上げ、その背景にある考え方を探り問題となりうる事柄について話し合い、解決法を探っていく。また、外国の制度や政策などから将来日本でも問題となりそうな事柄も取り上げていく。授業は日本語で行うが、取り上げる記事等は日本語、英語のものを取り混ぜて与えていく。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:コースオリエンテーション 第2回:メディアにおける日本礼賛 第3回:日本のおもてなしとは? 第4回:日本の食と世界の食 第5回:日本の衛生観念 第6回:わびさびは日本独自のものか? 第7回:日本語の独自性 第8回:和製英語は誰のため? 第9回:言語政策 第10回:移民政策 第11回:外国映画の中の日本人 第12回:国内の外国人コミュニティ 第13回:取り入れられた外国のイベントや慣習 第14回:異文化コミュニケーションとは? 第15回:まとめと振り返り |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
授業の基本形態はディスカッションであるため、他の学生とアイディアを共有することに前向きな姿勢で臨んでほしい。 毎回の授業で学習したこと、話し合ったことについて各自でメディアからさらなる情報検索をしておくこと(フォローアップ調査)。これについては、その次ぎの回の授業の始めに取り扱う。 各回の授業外学習(予習・復習)には4時間程度かかると想定される。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 指定なし。 【参考書】 適宜資料を配付または配信する。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 授業内ディスカッションへの積極的な取り組み (50%) フォローアップ調査の達成 (25%) 学期末レポート (25%) 【評価基準】 授業内ディスカッションへの積極的な取り組み:各授業でのディスカッションへの貢献度。 フォローアップ調査の達成:各回の授業で扱ったテーマについてどれだけ調べて有益な情報を得たか。 学期末レポート:授業全体を通してどんな学びを得たか。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 授業内でコメントをする。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/