![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 言語学講義Ⅱ/Linguistics Lectures Ⅱ |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 吉田 浩美 (文学部国語国文学科) |
| 授業科目区分/Category | 国語国文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 火/TUE 4 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
ことばの科学への誘い |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
私たちは日々ことばを使って暮らしている.そんなことばを科学的に見よう,と言うのがこの授業の目的です. |
| 授業概要 /Course description |
ことばとは何なのか,どのようなものなのか,を知るために,テキストを購読しながら,様々な側面からことばを見ていきます. |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:言語学とはどのような学問か 第2回:ことばを巡る状況 第3回:ことばが伝えるもの 第4回:ことばについての幻想 第5回:ことばの勝者とことばの幸福 第6回:ことばの多様性と方言 第7回:ことばとアイデンティティ 第8回:ことばの標準と規範 第9回:変わりゆくことば 第10回:ことばをさかのぼる 第11回:ことばと社会・ことばの獲得と喪失 第12回:ことばと文化 第13回:ことばを聞き,書く 第14回:まとめと試験 第15回:試験に関する解説 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
ことばは常に私たちの身近にあります.普段から,周りにあることばを観察することが大切です. 授業中は,指示された場合以外は電子機器の使用はできません. 毎回の授業の予習と振り返りを行うこと.授業において指示した課題を行うこと.各回の授業外学習時間(予習・復習)には4時間程度かかると想定されます. |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 加藤重広 著『学びのエクササイズ ことばの科学』(ひつじ書房) 【参考書】 教場にて適宜指示します. |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 期末に行う試験85%,授業への参加度15% 総合60点以上を合格とする. 【評価基準】 試験:授業で扱ったテーマに関する問題に解答できる. 授業への参加度:積極的に発言し、授業へ参加している. 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 試験の結果について総合的なコメントを行う. |
| 備考 /Notes |
授業の進捗状況により,シラバスにマイナーチェンジが生ずる可能性があります. 初回の授業にテキストを持ってこない人が毎年少なからずいます.そのようなことのないようにお願いします. |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/