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授業情報/Course information

科目一覧へ戻る 2026/03/18 現在

科目名/Course title 文芸創作演習/Literary Writing (Seminar)
担当教員(所属)/Instructor 堀田 季何 (文学部国語国文学科)
授業科目区分/Category 国語国文学科専門科目 
授業形態/Type of class 演習
開講期/Semester 2026年度/Academic Year  前期/SPRING
開講曜限/Class period 火/TUE 4
対象所属/Eligible Faculty
対象学年/Eligible grade 2年 , 3年 , 4年
単位数/Credits 2
副題
/SubTitle
創作ワークショップ:言語表現の基礎
授業のねらいと達成目標
/Course Objectives
本授業は、小説・詩・短歌・俳句などの文芸創作を中心とし、文芸以外のキャリアにおける応用も視野に入れて、表現の基礎技術を体系的に学ぶ演習科目である。
各回の課題リーディングや課題創作を通して、
・表現形式ごとの特性理解
・構成力・描写力・言語選択能力の向上
・批評的読解力と自己推敲能力の獲得
を目標とする。
授業概要
/Course description
毎回、指定テクストの精読(課題リーディング)ないし短い創作課題を課す。次回以降の授業では、それらテクストや課題作品の発表・講評・分析を行い、創作技法を言語化して理解する。
様々な形式を横断することで、形式的な差異を理解しつつ、「書くこと」の汎用的な基礎スキルを身につける。
授業計画(授業の形式、スケジュール等)
/Class schedule
第1回:ガイダンス/創作とは何か:表現と言語の基礎
第2回:文章の構造とリズム(散文・韻文)
第3回:描写の技法(写生・写実・写意、五感、修辞法、具象と抽象など)
第4回:小説創作① ナラトロジー、プロット、キャラクター、視点
第5回:小説創作② ワークショップ:超短篇(ショートショート)~短篇
第6回:詩の創作① 詩とは何か、行と連、音、イメージ
第7回:詩の創作② ワークショップ:自由詩
第8回:短歌の創作① 歴史、定型と表現
第9回:短歌の創作② ワークショップ:短歌
第10回:俳句の創作① 歴史、定型と短さ、季語、切れ、イメージ喚起力
第11回:俳句の創作② ワークショップ:俳句
第12回:文芸以外の表現 記事、広告文、コピーなど
第13回:最終ワークショップ① 各種トピック(質疑応答も)
第14回:最終ワークショップ② 作品発表、講評
第15回:最終ワークショップ③ 作品発表、講評
準備学習・履修上の注意
/Notices
毎回、課題リーディングの感想・分析ないし課題創作の提出を求める。それらに対する評価は、提出の事実及び取り組みを重視し、質が高い場合は加点する。
最終課題は、普通の課題よりも時間が取れる分、点数配分が大きくなる。
授業参加も重視し、発表・講評への積極的な参加を求める。参加に対する評価は、基本的に参加度であり、質が高い場合は加点する。

本授業の課題の遂行・復習にはおおむね4時間を想定する。

【授業外学修の内容】
課題テクストの読解、創作課題の執筆、自己推敲。
教科書・参考書等
/Textbooks
【教科書】
授業内で適宜指示する

【参考書】
授業内で適宜指示する
成績評価の方法
/Evaluation
【評価方法】
課題の遂行50%、参加度30%、最終課題20%とし、総合評価60%以上を単位認定の最低基準とする。

【評価基準】
課題:授業で学ぶための準備を行い、また、授業で扱ったテーマを理解し、それらの学びや理解をもとに、作品分析や創作に取り組んでいる。
参加度:発言や意見を通じた、積極的な授業貢献と真摯な授業態度。
最終課題:授業で学んだことを生かして、独創性と完成度のある作品に仕上げている。

【課題に対するフィードバックの方法】
授業にて解説を行う。課題などについてコメントする。
備考
/Notes
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】
【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】
【実習、実技を取り入れている】

科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/

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