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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 1年フランス語総合ⅡB/General French ⅡB(first year) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 大塚 陽子 (文学部フランス語フランス文学科) |
| 授業科目区分/Category | フランス語フランス文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 演習 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 木/THU 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 1年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
基本的で実用的な語彙・表現の習得と文法の深い理解を目指して基本的で実用的な語彙・表現の習得と文法の深い理解を目指して【インテンシブクラス】 |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
1年フランス語IIA、IIB(インテンシブクラス)では、共通の教科書を使用して、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)A1レベルで必要とされるフランス語の語彙・表現と文法事項を学びます。 第1期(9月〜11月上旬)と第2期(11月中旬〜1月)で授業のねらいが異なります。 第1期のねらいは、日常生活で使用される実用的な表現や語彙を覚えながら、初歩的な文法を速習し、実用フランス語技能検定試験4級以上に合格する力を身につけることです。 第2期のねらいは、前期から後期の第1期で速習した文法をより深く理解し、高い運用能力を身につけることです。 達成目標は、11月に実施される実用フランス語技能検定試験(仏検)の4級以上の合格(第1期)、そしてヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR) A2レベルの学びにつながる文法知識の定着と運用能力の向上(第2期)です。 |
| 授業概要 /Course description |
*1年フランス語IIA(月2限)と1年フランス語IIB(木2限)は連動した授業で、同じ教員が担当します。 第1期:日常生活で必要とされる表現や語彙を覚えます。関連する文法事項については、教室内で考えを述べ合ったり練習問題を解いたりしながら理解します。仏検の受験対策も行います。 第2期:予告されている文法項目について受講者が予め予習を行い、予習で得た知識をクラス内で共有するという方式です(反転授業)。各文法項目に関する練習問題を解きながら理解を深め、知識の定着を図ります。 *語彙や表現の定着を図るための小テストを定期的に実施します。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:夏休み明けテストと復習 第2回:Leçon 10 代名動詞 第3回:Leçon 11 複合過去形(avoir+過去分詞) 第4回:Leçon 11 複合過去形(être+過去分詞) 第5回:Leçon 12 近接過去形、動詞 voir 第6回:Leçon 13 近接未来形、動詞 mettre 第7回:仏検受験対策 第8回:【第2期】教科書 Ma grammaire Leçon 2, 3 名詞の性・数、冠詞、 提示表現、主語人称代名詞、être, avoir 第9回:Leçon 6, 7 疑問形、所有形容詞、prendre, faire, 指示形容詞、名詞・形容詞の特殊な女性形、複数形 第10回:Leçon 9 疑問代名詞, 疑問副詞, savoir, connaître 第11回:Leçon 11 命令法, 非人称構文 manger, dire 第12回:Leçon 13 人称代名詞の目的補語形, 人称代名詞の強勢形 第13回:Leçon 15 関係代名詞、強調構文、指示代名詞 第14回:冬休みの課題の答え合わせと総復習 第15回:総復習 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
【授業外学修の内容】 予習:毎回新しい語彙を学びます。仏和辞典を使って意味を調べておきましょう。 第2期は反転授業を行います。指示された内容をよく予習し、解説できるようにしてきてください。それを元に授業が展開されます。 復習:学習した内容の振り返りを行い確実に覚えましょう。音声ダウンロードを利用し、暗記できるまで音読練習をしましょう。 課題:授業で指示された課題は必ず行いましょう。 小テストの準備:文法内容や語彙・表現のテストを行いますので準備をして受験してください。 *本授業の予習・復習にはおおむね4時間を想定しています。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 ① À ton tour(ア・トン・トゥール)大椀宗定・阪口勝弘著 白水社 2023年 ② Ma grammaire(マ・グラメール)四訂版 小野ゆり子・村松マリ=エマニュエル著 白水社 2025年 ③ ヴェスィエール・ジョルジュ (2020)『仏検4級・5級対応 クラウン フランス語単語 入門』三省堂. (③の購入については、授業内で指示します) 【参考書】 仏和辞典、参考書については授業内で紹介します。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 授業への参加態度ならびに夏休み明け試験・期末試験・小テスト・実用フランス語技能検定の合否結果をもとに総合的に評価したうえで成績を出します。 授業への参加度15%、小テスト15%、実用フランス技能検定20%、試験50% 【評価基準】 授業への参加度:課題や予習に取り組み、授業に参加するために必要な準備をしている。授業中は積極的に発言し、授業内活動に取り組んでいる。 試験・小テスト:授業で扱ったテーマに関する問題に解答できる 実用フランス語技能検定:4級を取得する(すでに4級を取得済であれば3級以上に挑戦する) 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 コメントを付して試験を返却します。また試験終了後、必要に応じて指導を行います。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【反転授業を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/