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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 2年フランス語ⅡC/French Ⅱ (2nd Year) (C) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | ブルネ トリスタン アンリ (文学部フランス語フランス文学科) |
| 授業科目区分/Category | フランス語フランス文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 演習 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 水/WED 2 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 1 |
| 副題 /SubTitle |
Maestro 1 |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
2年フランス語IICは、2年生の前期までに学んだフランス語も応用しながら、実践的フランス語学習教科書を使って聞き・話すコミュニケーションの力を伸ばすことを目標とします。同時に、コミュニケーションのための語学的基礎となる語彙・文法・表現能力を高め、相互理解の基礎となる文化的側面を理解することをも目指します。 |
| 授業概要 /Course description |
教科書 Maestro 1 の続きで19課から24課(最終課)までを扱います。各課に出てくるフランス語での対話場面を主な素材として口頭でのコミュニケーションの能力を高めるようなさま各課ごとに出てくるフランス語での対話場面を主な素材として口頭でのコミュニケーションの能力を高めるようなさまざまな練習を行います。対話場面の理解や語学・文法的解説、さらにそれに付随した基礎的練習が行われ、副教材での宿題等も出ます。これを発展させるような形で、応用的な訓練も行われます。なお授業では、 Manabacourse、 Campus Square、Google Classroomなどを通じた課題の提出と添削・講評をする場合があります。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:比較級と最上級(Maestro 1-19) 第2回: 不定詞構文 vouloir/pouvoir/devoir(19-2) 第3回:半過去(20-1) 第4回:半過去と複合過去(20-2) 第5回:faire du/de la + スポーツ (21-1) 第6回:jouer du/de la + 楽器 (21-2) 第7回:avoir mal à + 身体語彙(22-1) 第8回:条件法(1) tu devrais/vous devriez 動詞 + plus/moins(22-2) 第9回:中間テスト 第10回:plus de/moins de + 名詞 (23-1) 第11回: 条件法(2) tu pourrais/vous pourriez (23-2) 第12回: 条件法(3) je voudrais/j’aimerais 期間の言い方(24-1) 第13回 : en/à + 乗り物 ça prend+所要時間 (24-2) 第14回 : 復習 第15回: 期末テスト |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
授業はフランス語でコミュニケーションをする貴重な時間ですから、積極的にどんどん発言して少しでも多く話すようにしましょう。それでも実践訓練としては不足するので、自宅で繰り返し声に出して練習してください。フランス人TAの制度も積極的に活用してください。毎回の授業の振り返りを行って、授業において指示した課題を行ってください。各回の授業外学修時間(予習・復習)には1時間程度かかると想定されます。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 DURRENBERGER, V et KITAMURA, A. : Maestro 1, 朝日出版社 【参考書】 授業にて適宜指示する |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 授業への積極的な参加度(20%)、宿題等の課題(10%)、小テスト(10%)、学期末のまとめテスト(60%)で評価します。評価項目、割合はクラスのレベルや担当教員によって違いがあるので、最初の授業時に確認してください。前期については、課題への取り組み・出来など平常点を中心に評価します。 【評価基準】 主に教科書で学んだ、文法事項・語彙・表現を語学的に正しく理解しているか、とくにそれを具体的なコミュニケーションの場面に適切に用いることができるかを評価します。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 課題の答え合わせや実践的訓練を、口頭によるやり取りを繰り返して行うので、その場で理解度を判断し、適切にアドヴァイスをします。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/