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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | フランス芸術・文学・歴史研究I/French Art, Literature and History (I) (Lecture) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 佐藤 恵美子 (文学部フランス語フランス文学科) |
| 授業科目区分/Category | フランス語フランス文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/SPRING |
| 開講曜限/Class period | 金/FRI 4 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
フランス芸術文化概説 |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
フランスは文化大国と言われています。美術、建築、音楽、舞台芸術、映画など、世界中の人々の関心を引きつけて止みません。この授業では、フランスの芸術文化の魅力を紹介しながら、フランスがなぜ文化大国として君臨し続けているのか、その理由について政治、経済、社会的側面も視野に入れつつ探っていきます。そうすることで、ただ単に教養を深めるだけではなく、フランスにおける文化の在り方について理解することを目指します。 |
| 授業概要 /Course description |
フランス文化についての基礎知識と、その芸術性や社会性についての考察 フランス文化の中でも、美術・建築・舞台芸術の分野を中心にして、先ずは全般的な知識を教養として修得します。同時に、文化を成立させている政策、経済・社会的側面への理解も深めましょう。学生の皆さんの要望に応えて、テーマを追加することもできます。授業では、なるべく画像や映像を採り入れて具体的に解説していきます。フランス語の学習経験は問いません。フランスの芸術文化に興味のある学生の皆さんと一緒に、その魅力を探って行きましょう。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第 1回: ガイダンス(授業の概要、注意事項など)、小アンケート(動機や関心事) 第 2回: ルーヴル美術館の沿革と文化・社会的意義 第 3回: ルーヴル美術館 : 絵画部門(代表作・傑作の紹介) 第 4回: ルーヴル美術館 : 彫刻部門(代表作・傑作の紹介) 第 5回: ルーヴル美術館 : その他の部門とまとめ 第 6回: ヴェルサイユ宮殿の歴史と文化・社会的意義 第 7回: ヴェルサイユ宮殿の概観 第 8回: ヴェルサイユ宮殿についてのまとめ 第 9回: オペラ座の魅力 第10回:オペラ・ガルニエ座 : バレエ上演 第11回:オペラ・バスティーユ : オペラ上演 第12回:オペラ座 : 作品鑑賞 第13回:オペラ座 : 作品鑑賞 第14回:フランス文化の現在 : 現状と問題点 第15回:おさらいと総括 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
【 授業外学修の内容 】 毎回の授業の振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。 【予習】 次回のテーマについて、自分が何を知りたいのか、あるいは何を理解したいのか問題点を整理して授業に臨むこと。予備知識を得るために下調べを課題に出すことがある。 【復習】 講義内容を確認して、新たに発見したこと、気づいた点や疑問点など自分の考えをまとめておくこと。リアクションペーパーとして提出が求められることがある。 各授業における予習・復習時間数の平均は4時間程度を想定。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
教科書は指定せず、テーマに応じて参考となる資料を適宜配布し、参考書を紹介する。 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 平常点( 授業への参加・貢献、提出課題 )40%、学期末レポート60%を目安として総合的に評価する。 【評価基準】 平常点は、授業への積極的な参加( 発言や質問、要望・提案など )や講義内容の理解度で評価される。また、提出課題で自らの見解が述べられている点も重視される。学期末レポートは、課題に対する適切なテーマの設定、論理的構成力と調査能力、記述・表現の適切さ、持論の展開における独創性を評価基準とする。 【課題( 試験やレポート )に対するフィードバックの方法】 授業において全般的な講評を行い、場合によっては内容を発展させる。またmanabacourse を利用して、レポートにコメントを返すこともある。 |
| 備考 /Notes |
上の授業計画は予定であり、必要に応じて変更する場合がある。 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/