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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | フランス社会・生活文化研究E/French Society and Life (E) (Lecture) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | ブルネ トリスタン アンリ (文学部フランス語フランス文学科) |
| 授業科目区分/Category | フランス語フランス文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 水/WED 4 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
ゲームと文化・違う視点から言語を経験する |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
ゲームと文化と関係を学びながら、ゲームを使ってフランス語を生かす授業です。 |
| 授業概要 /Course description |
ゲームといえば、それは日本のサブカルチャーの大事な側面に違いありません。フランスにおける日本のサブカルチャーの受容にも、ゲーム、特にテレビ・ゲームが、大事な役割を果たした。でもこの授業では、テレビ・ゲームより、最近人気を取り戻しているいわゆる『アナログ・ゲーム』に注目している。なぜかというと、そのゲームには、人と人の直接な関係、そしてコミュニケーションが大事な役割を果たしているからである。そして、その『アナログ・ゲーム』の復活が、ドイツを出発点にしたといっても、現代はフランスも日本も活発的である。 この授業で、二つのことをする予定です: ‐ゲームとは何か?ゲームを使って何学べるのでしょうか?特に、ゲームと文化の関係を強調して、それは言語の学生に対してはどうして大事なのですか、を見せる授業です。 ‐または、ゲーム、特に言語を重要にするいわゆる「アナログ・ゲーム」をフランス語で遊んで、だんだん、外国語を話す緊張感から話して、より気軽に、ゲームとしてフランス語を話せるようになる目的です。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:ゲームとはなにか?遊ぶことの以外な価値 第2回:シンプルイズベスト:家族合わせ、6ニムト、ゴキブリポーカー① 第3回:シンプルイズベスト:家族合わせ、6ニムト、ゴキブリポーカー② 第4回:シンプルイズベスト:家族合わせ、6ニムト、ゴキブリポーカー③ 第5回:シンプルイズベスト:家族合わせ、6ニムト、ゴキブリポーカー④ 第6回:ブルの・フェデゥティの『マスカラード』、花火とシークレット・ムーン① 第7回:ブルの・フェデゥティの『マスカラード』、花火とシークレット・ムーン② 第8回:ブルの・フェデゥティの『マスカラード』、花火とシークレット・ムーン③ 第9回:ブルの・フェデゥティの『マスカラード』、花火とシークレット・ムーン④ 第10回:人間はゲームで成長する:ドナルド・ウイニコットの『遊ぶことと現実』① 第11回:人間はゲームで成長する:ドナルド・ウイニコットの『遊ぶことと現実』② 第12回:フランス語で言葉遊び:『ジャスト・ワン』① 第13回:フランス語で言葉遊び:『ジャスト・ワン』② 第14回:有限ゲームを無限ゲーム 第15回:結論 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
本授業の予習・復習にはおおむね4時間を想定しています。 【授業外学修の内容】 毎回の授業の予習と振り返りを行うこと。授業において指示した課題を行うこと。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 なし 【参考書】 ヨハン・ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』 ロジェ・カイヨワ『遊びと人間』 ドナルド・ウィニコット『遊ぶことと現実』 中道裕大『放課後さいころ倶楽部』(漫画) |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 試験なし。作文50%、発表50% 【評価基準】 作文:授業で扱ったテーマを理解し、真摯に取り組んでいる。 発表:授業で扱ったテーマを理解し、自分の意見を述べることができる。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 授業にて解説を行う。 発表についてコメントする。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 【フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/