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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | イギリス文化講義/Lecture on British Culture |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 米田 ローレンス正和 (文学部英語英文学科) |
| 授業科目区分/Category | 英語英文学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 前期/SPRING |
| 開講曜限/Class period | 月/MON 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | |
| 対象学年/Eligible grade | 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 副題 /SubTitle |
神格化された自然 |
|---|---|
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
(1) ロマン主義時代の絵画について、重要な画家、作品、モチーフを説明できるようになる。 (2) 絵画の作品を歴史的コンテクストに基づいて解釈することができる。 |
| 授業概要 /Course description |
ルネサンス以来、絵画はヨーロッパの主要な芸術として発展してきた。イタリアとフランスの後塵を拝していたイギリスでも、1768年の王立美術院設立を機に、ヨーロッパに誇るべき優れた画家が続々と登場する。本講義では、ロマン主義時代を代表するイギリスの風景画を題材に、崇高の美学について学ぶ。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:ロマン主義時代 第2回:フランス革命 第3回:ナポレオン戦争 第4回:ジャック=ルイ・ダヴィッド 第5回:産業革命 第6回:旅行文化 第7回:絵画のヒエラルキー 第8回:エドマンド・バーク 第9回:ウィリアム・ターナー (1):"The Shipwreck" (1805) 第10回:ウィリアム・ターナー (2):"The Field of Waterloo" (1818) 第11回:ジョン・コンスタブル (1):"The Hay Wain" (1821) 第12回:ジョン・コンスタブル (2):"Salisbury Cathedral from the Meadows" (1831) 第13回:パーシー・ビッシュ・シェリー 第14回:期末試験とまとめ 第15回:試験結果の講評 |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
(1) 電子辞書の使用推奨。英和大辞典(『ジーニアス英和大辞典』『リーダース英和辞典』『ランダムハウス英和大辞典』等)を収録している電子辞書が望ましい。 (2) 各回の授業外学修時間(予習・復習)には、4時間程度かかると想定される。 【授業外学修の内容】 前回の授業内容をノートやハンドアウトで復習し、次回扱う予定の資料(英語の抜粋を含む)を熟読しておくこと。また、Google Classroomを通じて与える課題に、期限までに取り組むこと。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 授業時に資料を配布する。 【参考書】 (1) Edmund Burke, A Philosophical Enquiry into the Origin of Our Ideas of the Sublime and Beautiful, ed. by Paul Guyer (Oxford UP, 2015). (2) Michelle Facos, ed., A Companion to Nineteenth-Century Art (Blackwell, 2019). (3) Carmen Casaliggi and Porcha Fermanis, Romanticism (Routledge, 2016). |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 期末試験(60%)、授業内課題(40%) 【評価基準】 期末試験:授業内容を正確に理解しているか、論理的に明晰な文章を書くことができるか、以上二点を評価基準とする。 授業内課題:課題を期限までに提出したか、問いに対して的確に答えているか、以上二点を評価基準とする。 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 期末試験:最終回にて、添削・採点済みの答案を返却し、詳細な解説を行う。 授業内課題:提出締切後、授業内で解説を行う。 |
| 備考 /Notes |
この授業では、Google Classroomにおいて参考資料・参考ウェブサイトを提示し、【ICTを活用した自主学習支援】を行っている。 この授業は、以下のオープンな教育リソースを取り入れている。 (1) Tate https://www.tate.org.uk (2) National Gallery https://www.nationalgallery.org.uk (3) Louvre https://www.louvre.fr/en (4) Malmaison https://musees-nationaux-malmaison.fr/chateau-malmaison/en (5) Carnavalet https://www.carnavalet.paris.fr/en (6) Metropolitan Museum of Art https://www.metmuseum.org (7) Rijksmuseum https://www.rijksmuseum.nl/en |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/