![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/18 現在 |
| 科目名/Course title | 発達心理学特講A/Developmental Psychology A (Specialized Lecture) |
|---|---|
| 担当教員(所属)/Instructor | 春日 文 (人間総合学部発達心理学科) |
| 授業科目区分/Category | 発達心理学科専門科目 |
| 授業形態/Type of class | 講義 |
| 開講期/Semester | 2026年度/Academic Year 後期/AUTUMN |
| 開講曜限/Class period | 火/TUE 3 |
| 対象所属/Eligible Faculty | 人間総合学部児童文化学科/Faculty of Human Studies Department of Children's Culture,人間総合学部発達心理学科/Faculty of Human Studies Department of Developmental Psychology,人間総合学部初等教育学科/Faculty of Human Studies Department of Child Care and Primary Education |
| 対象学年/Eligible grade | 3年 , 4年 |
| 単位数/Credits | 2 |
| 授業のねらいと達成目標 /Course Objectives |
世界中の子育て文化のなかで根づいている、歌いかけと読み聞かせの効果について理解する。具体的には、歌いかけ・読み聞かせに関する理論と方法を学び、家庭・地域・幼児教育・保育施設に広がる実践の理解と、実践方法について習得することを目標とする。 |
|---|---|
| 授業概要 /Course description |
歌いかけや読み聞かせが乳幼児期の親子関係や子どもの発達に及ぼす効果について解説をする。具体的には、最近の発達心理学的アプローチを中心とした諸研究の成果のもとに、児童文学・脳科学・保育学・音楽学などの複数の学問的立場の知見や、実践現場での取り組みを紹介する。また、自身が実践する場面を想定した演習を行う。 |
| 授業計画(授業の形式、スケジュール等) /Class schedule |
第1回:ガイダンス 第2回:情動共有と情動調整 第3回:感情の役割① 第4回:感情の役割② 第5回:歌いかけと読み聞かせの理論的背景 第6回:子どもと歌・童謡 第7回:歌・音楽が親子の豊かな関係を育む 第8回:絵本・物語がもつ力 第9回:絵本にみられる子どもの心 第10回:地域活動における歌・読み聞かせ活動① 第11回:地域活動における歌・読み聞かせ活動② 第12回:地域活動における歌・読み聞かせ活動③ 第13回:発表① 第14回:発表② 第15回:まとめ |
| 準備学習・履修上の注意 /Notices |
事前に指定する教科書の範囲にもとづき、次回の授業の内容と課題について2時間程度予習しておくことが望ましい。次回の授業の内容と課題について2時間程度予習しておくこと、復習として2時間程度、毎回の授業の振り返りや授業において指示した課題を行うこと。 |
| 教科書・参考書等 /Textbooks |
【教科書】 「歌と絵本が育む子どもの豊かな心-歌いかけ・読み聞かせ子育てのすすめ―」田島信元・佐々木丈夫・宮下孝広・秋田喜代美編著 2018 ミネルヴァ書房 【参考書】 「新・心理学を今に活かす」八城薫編著 2024 教育情報出版 |
| 成績評価の方法 /Evaluation |
【評価方法】 授業内容・課題についての小レポート(40%),学期末に実施する発表および最終レポート(60%)を総合的に評価する。 【評価基準】 授業内容・課題についての小レポート:授業で扱ったテーマを理解し、真摯に取り組んでいる 学期末に実施する発表および最終レポート:授業で扱ったテーマを理解し、自分の意見を述べることができる 【課題(試験やレポート)に対するフィードバックの方法】 授業内で適宜コメントやアドバイスを行う。 |
| 備考 /Notes |
【討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている】 【グループワークを取り入れている】 【発表(プレゼンテーション)を取り入れている】 |
科目と卒業/修了認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)の対応一覧
/Diploma Policy
https://www.shirayuri.ac.jp/campus/enrollment/diplomapolicy/