白百合女子大学では、学科ごとに多岐にわたる学びを用意しています。4年間の学びの中で、先輩たちがどんなことをきっかけに自分の研究テーマを見つけ出したのか、ちょっとだけそのストーリーを覗いてみましょう!
白百合女子大学では多くの学生が4年間の学びを通して、「社会で活躍する力」を伸ばしています。
本学では、その成長をただの感覚で終わらせず、客観的なデータとして確認・フィードバックする仕組みを導入しています。
それが「PROG(プログ)」テストです。
全国約320大学・年間約23万人が受験する、社会で求められる汎用的な能力(ジェネリックスキル)を客観的に測るテスト。
PROGでは、社会で求められる力を「リテラシー」と「コンピテンシー」の2軸で測定します。どちらも、大学卒業後に社会で活躍するために欠かせない、本質的な力です。
授業などで得た知識をもとに問題を解決する力。「学び続ける力」の土台となります。
大学生活の経験を通じて育まれる行動特性。対人力・課題発見力など、どんな仕事にも活かせる力。