企画展示「新井素子作品展
-資料でたどるSF×少女小説の軌跡-」

2026.06.04

1977年、第1回奇想天外SF新人賞〈佳作〉を「あたしの中の……」で受賞し、高校2年生にしてデビューを果たした女性作家・新井素子。
「SF界のプリンセス」とも呼ばれた新井は、その画期的な文体とSF的想像力により、少女小説の名作を数多く生み出したことで知られます。
本企画展示では1970~80年代の資料をもとに、新井が拓いた「SF×少女小説」の軌跡の一端をたどってみたいと思います。

協力:白百合女子大学図書館・児童文化研究センター
監修:山中智省(児童文化学科 准教授)

本展示は2026年5月30日(土)に本学で開催された「コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム」の関連企画として制作されました。
好評につき、学生への公開を目的として引き続き展示をしています。
現在は外部の方への公開はしておりません。

イベント名 企画展示「新井素子作品展-資料でたどるSF×少女小説の軌跡-
対象 すべての利用者
日時 2026年6月1)~ 6月21日(日)
場所

図書館2F吹き抜けロビー

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