ステラ・マリス
学生食堂には「ステラ・マリス」ラテン語で“海の星”という意味のロマンチックな名前がつけられています。毎日変わるメニューはセルフサービスで、一品ごとに選ぶことができます。学生に人気のメニューはパスタやマカロニグラタン。それに、さっぱり味の冷やし中華、野菜たっぷりシチューなどのヘルシーメニューやデザートのケーキなど。女子学生にはうれしいレパートリーの広さも人気の秘密です。
フォンス・ヴィーテ(学生ホール)
お茶やケーキはもちろん、軽食も楽しめる学生ホールにはラテン語で「フォンス・ヴィーテ」(生命の泉)という名前がつけられています。全面ガラス張りの窓からは、やわらかい光が差し込んでとても開放的。友人とのおしゃべりやお茶を楽しんだりと、勉強の合間にほっとくつろげる場所です。また、隣接するスペースには最新型のコンピュータが設置され、インターネットの閲覧など、自由に使うことができます。
アミカピア
ラテン語で「アミカピア」(愛情深い友人)という愛称で親しまれている購買部は、書籍・文具といったキャンパスライフの必需品から、飲み物、アイスやお菓子まで幅広い品ぞろえです。なかでも学生に人気なのは、綺麗なパステルカラーで統一された白百合グッズ。すべての商品が1割引となっています。各種検定の申し込みも受け付けています。
チャペル
美しいステンドグラスが印象的なチャペルは、常に学生に開放されていて自由に入ること
ができます。ここでは、新入生入学記念ミサやク
リスマス・ミサなども行われます。正午と夕方6時には鐘楼からの美しい鐘の音がキャンパスに響き渡ります。
本館前中庭
キャンパスのシンボル、ヒマラヤ杉をはじめとするたくさんの樹々や四季折々の美しい花がこころを癒してくれます。ヒマラヤ杉は約40年前、調布市にキャンパスが移された際に植えられました。当時は80センチの小さな苗木でしたが、数多くの白百合生とともに、ここまで大きく成長しました。天気の良い日は、木陰で読書やランチを楽しむ学生でにぎわっています。
シャルトル聖パウロ修道女会修道院
白百合の設立母体であるシャルトル聖パウロ修道女会修道院もキャンパスの中にあります。豊かな自然と静かな環境がこころを和ませてくれます。
めぐみ荘
300年前の日本家屋を移築しためぐみ荘。お茶会、研修会、クラス会などに利用されています。
音楽教室
150名収容可能です。生演奏に近い音が再現できる最高水準の音響設備を整えています。
研究室
各学科研究室が本館の3・4階などにあります。学生と教員、大学院生が交流を深める場として利用されています。
展示コーナー
イザヤ書の死海写本の復元、硯、掛け軸など、さまざまなジャンルの貴重なコレクションを展示しています。
プレイルーム
子どもたちへの心理指導やプレイセラピー(遊戯療法)など多目的に活用されています。隣接する観察室で記録をとりながら臨床研究を行えます。
講堂
入学式をはじめさまざまな行事がここで行われます。建物の脇には授業で活用する衛星放送受信のためのパラボラアンテナも設置されています。
本館ロビーステンドグラス
白百合の花とヨハネの福音書15章のキ
リストの言葉、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」をテーマにつくられました。
テニスコート
共通科目「スポーツ・健康科学」の授業や部活動などに利用されています。このほか、キャンパスには体育館や多目的コートがあります。
パウロ館
2008 年に竣工した多目的ホールです。本学設立母体であるシャルトル聖パウロ修道女会の精神的保護者である、使徒パウロにちなんでこの名がつけられました。 体育授業、クラブ活動、講演会の場として、多様な用途にあわせて使用することが可能です。