キャリア支援

主な取り組み・プログラム

キャリアサポートセミナー

キャリアデザインを「自らが社会とどう関わり、貢献できるかを考えること」と位置づけ、早期からキャリア意識を啓発し、サポートするためのセミナーを用意しています。初年時にはご父母の方が一緒にご参加いただけるセミナーもあります。

インターンシップセミナー
インターンシップセミナー
就活入門セミナー
就活入門セミナー
業界セミナー
業界セミナー

就職総合ガイダンス

キャリア支援課職員をはじめ、就職アナリストや企業の人事担当者による講演を聴いて採用事情や就職活動の流れを理解し、就職活動に対する心構えを身につけ、モチベーションを高めます。

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上記の写真はいずれも12月の「第3回就職総合ガイダンス」の模様です。全員がリクルートスーツ着用で本番に備え、緊張感をもって参加しています。外部講師の方の講演に続き、キャリア支援課全職員がテーマをもって学生に語りかけます。このように「就職総合ガイダンス」はキャリア支援課職員が必ず登壇し、事前に打ち合わせた旬なテーマに沿って、自らの言葉で講演することも白百合女子大学の特徴の一つです。

個別オリエンテーション/面談

3年次の後期から、学生全員と個別オリエンテーションを行います。スタッフが学生一人ひとりの希望を聞き、自己分析から、業界研究、企業研究、エントリーシート作成など実際の就職の流れに沿って段階的にサポートしていきます。進路登録票を提出した3~4年生を中心に、キャリアカウンセラー(有資格者)によるカウンセリングを受けることも可能です。また、個人、グループでの模擬面接の要望にも応えています。

3年生全員対象個別オリエンテーション

3年生の秋にキャリア支援課職員と3年生全員が個別に面談します。事前に提出してもらった進路登録票をもとに、将来の進路などについて不安なこと、わからないことなどを解消するとともに、初めて職員と個別面談をすることで、キャリア支援課を身近に感じてもらう機会でもあります。

個別カウンセリング

「3年生全員対象個別オリエンテーション」のあと、自己分析や業界選び、総合職か一般職か、企業か教職か——といったことについての悩みや不安を相談する場がふんだんに設けられています。キャリアカウンセラー、キャリア支援課職員が学生個別に十分な時間をとって耳を傾け、適切なアドバイスを行います。
多くの場合は何度も継続的に通うことで信頼関係が築かれ、よりよい就職活動、進路決定につながっていきます。

模擬面接

学生の要望や職員が必要と思える際に、本番さながらの模擬面接も行います。基本的なマナーや言葉づかい、仕草、表情、受け答えなど、一人ひとりの個性に合わせて、いかに「自分らしさ」が出せるかを中心に指導を行います。このような個別練習のほかに、グループ面接ワークショップやグループディスカッション対策のワークショップも適宜、開催します。

そのほかの主な取り組み

上記以外でも白百合女子大学のキャリア支援課では、さまざまな取り組みを行っています。
その一端をご紹介します。

かんたんやさしい経済教室

週2回、昼休みに開講。日経を題材に、経済ニュースや産業、企業、マーケティングの話題から国際問題まで幅広く扱います。知識がなくても興味が持てるようにキャリア支援課職員がやさしくわかりやすく解説する講座です。

業界研究会

3年生の秋~4年生の春まで各業界から企業様をお招きして、業界固有の特徴や現状、将来像などについてお話いただくセミナーです。いろいろな業界の事情を知るまたとないチャンスで、多くの学生が参加しています。

学生アドバイザー

内定をもらった4年生が後輩のために自らの活動記録やエントリーシート、履歴書などを披露し、赤裸々な就職活動を語ってくれます。2013年度からスタートした新しい取り組みです。等身大の先輩だから質問もしやすく、参加した学生は「とても役に立った」という感想が多いです。ネットの情報に頼りがちですが、実際に活動した先輩の話こそ確かな情報はありません。

業界適職ガイダンス

図書館の1階のホールを使って開催するガイダンスです。業界ごとの特徴や職種のこと、一般職・総合職といってコースのことをわかりやすく解説します。終了後は個別の質問に答えたり、出版・マスコミ業界を目指す学生向けにレクチャーも行います。

「総合職希望者向けコース(ワークショップ)」

総合職を目指す学生向けにフィールドワークやグループワークを行います。観察力、主体性、論理性、チームワーク、プレゼンテーション力などを実践型ワークショップを通して身につけていきます。

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