学びの内容

情報教育

充実したマルチメディア環境が授業や個人の学習を
バックアップしていきます。

写真情報科学教室(全4教室)やフリースペースにコンピュータ約300台を設置しています。
情報科学教室は、授業の空き時間には学生に開放され、レポート作成、自主学習、就職活動などに幅広く活用されています。
入学時に全学生へメールアドレスと学内コンピュータを利用するためのアカウントを配付しています。
学内外問わずメールの送受信をすることもできます。また、ほとんどすべての教室でマルチメディアに対応した設備を整え、コンピュータを使ってのプレゼンテーションやさまざまな資料を展開しての授業に対応できるようになっています。
これらの充実したマルチメディア環境があなたの学習をバックアップします。

情報化社会に不可欠な情報リテラシー教育にも力を入れています。

写真情報科学教室は学内に4教室あり、3教室はWindows、1教室はMacのコンピュータを設置し、それぞれの特性を生かした授業に活用されています。 Windowsのコンピュータを配置した教室では、コンピュータと各種ソフトの基本操作を学ぶ授業、統計ソフトを使った心理学の授業や司書課程の情報検索、プレゼンテーションスキルを修得する授業、付属のヘッドホンマイクを利用した語学の授業などが行われています。また、iMacを配置した教室は、デジカメで撮影した画像をフォトアルバムに加工したり、映像を編集したりする授業や児童文化学科児童文学・文化専攻のコンピュータを利用した絵本制作を学ぶ授業にも使用されています。

ほとんどの教室にマルチメディア環境が整っています。

写真普通教室にもコンピュータ、DVD、ビデオ、CD、MD、カセット、教材提示機等が常設され、マルチメディア教材をどの授業、どの教室でも利用できるような環境が整っています。その他、「LL教室」をはじめ、各種イベントも開催される大教室「ポルタ・チェーリ」など、多彩な教室があります。

学内各所に設置されたコンピュータを自由に利用できます。

写真情報科学教室を授業時間帯以外は開放しているほか、軽食もとれる学生ホール「フォンス・ヴィーテ(生命の泉)」に隣接したスペースをはじめ、学内各所でコンピュータを学生に開放しています。入学時に全学生にアカウントが配付されるので、レポートの作成、メールの送受信、さらに就職活動など幅広く利用することができます。

困ったときや相談したいとき、サポートしてくれるスタッフがいます。

マルチメディアについて聞いてみたいことがあるとき、いつでもフォローしてくれる「インフォメディアセンター」があります。機器の操作方法はもちろん、デジタルカメラで撮影した写真を使ってプレゼンテーションを行いたい、ムービーを作ってみたい…等、さまざまな質問やチャレンジをサポート。必要な機器の貸し出しも随時行っています。

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