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学生が《自身の夢》を語るプレゼンコンテストで輝く ― 病気と生きる子どもが「誇り」と「選択肢」を持てる社会をつくる

2026.01.17
学生・キャリア

当日は審査員だけでなく参加者全員がプレゼンを評価

大学での学びが、大きな夢につながっています

12月16日(火)、NPO法人テラコヤ主催の夢応援プロジェクト「学生夢プレゼン大会」にて、本学人間総合学部発達心理学科1年の但馬芽吹さんが高評価を得て優勝し、表彰式が行われました。

生まれた時の体重が2500g未満で生まれた赤ちゃんをリトルベビー(低出生体重児)と言い、また、1000g未満で生まれた赤ちゃんは超低出生体重児と呼ばれ、特に専門的な医療ケアが必要となります。但馬さん自身も超低出生体重児として生まれてきた経験から、高校2年生のときにリトルベビーのためのサポート団体「cheerful(チアフル)」を立ち上げ、現在に至っています。

今回のプレゼンテーションでは、この活動を踏まえて、《病気と生きる子どもが「誇り」と「選択肢」を持てる社会をつくる》という但馬さんが抱き続けている夢を語りました。そして、企業からの審査員による評価、参加者全員の投票を合算した総合得点で、但馬さんのプレゼンが最も評価を集める結果となりました。

【但馬さんのコメント】

今回のプレゼンテーションでは、私の夢や志について語らせていただきました。評価していただいたことに対する感謝を忘れず、これからも学びと対峙していきたいと感じています。今後はさらに自己研鑽を積みたいと感じており、様々なチャレンジをしていく予定です。また、NICU・GCU・MFICU・小児病棟など、活躍の場を広げていく所存です。

病と向き合う子どもとご家族にとって、幸せな時間が多くありますようにと願ってやみません。

今回のチャレンジへの評価に感謝しています

(大学経営推進室)

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