12月11日(木)に、英語英文学科主催による「学長杯 英語スピーチコンテスト」が開催されました。
本コンテストは2001年度にスタートし、今年で24回目を迎えました。在学生の英語力の向上をめざした取り組みを奨励し、その成果を讃えることを目的として、当初は英語英文学科の学生のみを対象としていましたが、現在では白百合で学ぶ学部生であれば誰もが応募できるコンテストとなり、他学科の学生も多数参加する全学的な規模に発展しています。
今年はスピーチのテーマを《Connection》とし、それぞれが考える《Connection》について語ってもらいました。
今回の出場者は“英語をもっと上手に話せるようになりたい”と日々努力している学生ばかり。その情熱は会場に集まった聴衆にも伝わってくるものでした。また、それぞれの《Connection》がつながり、広がり、これからのグローバルな世界で活躍していく皆さんの姿を想像させてくれるものでもありました。
スピーチコンテストは英語力だけを競うものではありません。スピーチの内容、声の大きさや話し方、そして熱意。今年もどの出場者も甲乙つけがたく素晴らしいスピーチを披露してくれました。










